自問自答がやたら多い釣りブログ。

ダイソーVJに救われる・・。博多湾ボートシーバス&タチウオ釣行!

前回の釣行(風雨の秘境にて、まさかのヒラスズキをキャッチした釣行)からスマホ(iPhone8)の調子が非常に悪い・・。

気がついたのは、先週の釣行写真を整理しているときでして、やたらM氏の写真だけブレてるなぁーっと思ったのがキッカケでした・・。

この・・ピントが合わないのは真夜中という状況によるもの?

いや・・もしくは、M氏をガイドするつもりが、まさかのガイドされるという屈辱のせいで指や腕がワナワナと怒りに震えて撮影したせい?

理由は多々ありますが、間違いなくカメラが悪くなっている模様・・。

使って3年くらいになるから、寿命といえば寿命なのかもしれませんが、AF(オートフォーカス)がとにかくひたすら作動しててピントが合っている?合ってないから?なのか分かりませんが、ずっとピント調整しようとするから、だから・・なんだかブレる・・。というか常にブレてる。

このままではブログの写真もまともに撮影できないし、ずっとiPhone6を使い続けていたM氏ですら最新スマホに買い替えてたことを思い出して、とうとう僕も買い替えを決断した次第であります・・。

⇓屈辱的釣行記録がコチラ⇓

秘境探索!風雨激濁りナイトシーバス釣行でヒラスズキをキャッチ!

いや・・しかし・・。

話は戻りますが、やっぱりヒラスズキさんの写真はしっかりピントが合っているので、本当に震えるほどワナワナしてたかもです・・(笑)。

そんなこんなで、すぐさま、オンラインで機種変更を行いつつ、これでキレイな写真が撮れるぜ!・・と、ブログ作成に意気込んでいたら、まさかの最短お届け日がオフショア釣行の翌日・・という残念な結果に・・。

なので、今回の釣行ではあまり写真が撮れていませんが、その分、文章多め(そして自問自答多め)のいつものフリースタイルで書いてみようと思いますのでよろしくお願い致します。

それでは、オフショアシーバス&タチウオ釣行編、スタートです!

0:釣行前日

ぼくの仕事は交代制の仕事ですし・・しがないサラリーマンですし・・常に欠員状態で人がいないのでしょうがないことですが、釣行前日はまさかの仕事・・しかも・・深夜2時までの仕事です・・。

シフト作る人に「釣りに行けるなら深夜2時終わりでもいいっすよぉー」と自分で言った結果・・ではありますが、本当にシフトに組まれるとは想像しておらず、今回はそんな2時に仕事を終えてからの釣行ですので、仕事が終われば少しでも仮眠をとって最大集中で釣行に挑む方針です。

ちなみに出社した段階で釣りの準備はすでに終わっていてすでに車に積んであるので仕事さえ終われば、あとは現地に直行するだけなので、家にいてワクワクが抑えられずに眠れないよりは仕事をしていた方が眠れるのかもしれません。

実際に仕事をしていて、ワクワクは案の定抑えられずに精神状態は仕事どころではありませんでしたが、確かに仕事による疲労の蓄積は確かにあって、これならば家にいるよりは眠れそうかも・・と、考えていたところ、休憩時間中に後輩Mくんが「いつもswitchさんに頂いてばっかなので・・」と差し入れをくれました・・。

キンキンに冷えた、まさかのエナジードリンク(MONSTER)・・。

彼は僕と違って翌日の朝まで仕事なので、MONSTERな気分なのでしょう・・。

だがしかし・・。

僕は仮眠して早朝の出船に備えて眠りたいのであります・・。

後輩M
後輩M

仮眠するって知らなかったッス・・。

僕の方はあとすこしで仕事が終わるカウントダウンが始まっているのでエナジーを欲するような気分ではないのですが、せっかくの後輩の差し入れ・・ありがたく頂戴することに。

とりあえず、MONSTERの力を拝借して一気に残りの仕事を片付けて、その余韻で書類整理も完璧に終わらせるとキッチリ深夜2時を迎えて定時で帰ることに成功!

まるで、リードから解き放たれたドックランの犬のように会社から出ました。

生き急いで外に出て空気を深く吸って深呼吸。

これらかの時間はワクワクを抑えなくて良いのです!!

船着き場の近くのコンビニに寄って、釣行で必要な飲食料を補充して、そのままコンビニの駐車場で仮眠をとって、出船30分前に起きて準備をする・・。

そのつもりだったのですがが・・めちゃめちゃ目が冴えて眠れない・・。

switch
switch

MONSTER!!!!

結果・・、エナジー効果が持続しているため仮眠したいときに限って目が冴えて眠れない・・という負のスパイラルに陥り、いつもの不眠で釣行を迎えるのでした。

ちなみに、今回の釣行のタックルデータはこんな感じ。

① ジギングタックル

ロッド  : ダイワ 17キャタリナ J62MS・E

リール  : ダイワ 19セルテート LT5000D

ライン  : UVFソルディガデュラセンサー8+Si2 2.5号

リーダー : バリバス ショックリーダー[ナイロン] 60LB

⇑こちらは、外海行けたら使うつもりのジギングタックルの装備です。

今回は湾内からスタートするとのことでしたので、そんなに外海に滞在する時間が少ないと思い、スロージギングの装備は持って来ませんでした。

続いて、コチラは湾内用の装備⇩。

② 湾内タックル

ロッド  : ダイワ 21ブラスト SLJエアポータブル63MS−S

リール  : ダイワ 20ルビアスLT3000−XH

ライン  : UVFソルディガデュラセンサー8+Si2 1.2号

リーダー : バリバス ショックリーダー[ナイロン] 30LB

⇑こちらはSLJ用の装備ですが、このロッドは本当に万能で、ボートシーバスからタイラバ(スピニング)なんて釣りまでいろいろ使えて重宝しています。

今回は主にタチウオゲームで使うつもりで、タチウオゲームでは細めかもしれませんが、自分なりにショックリーダーは少し太めをチョイスしています。

続いてはアジタックル⇩。

③ ライト用タックル

ロッド  : タカミヤ 17REALMETHOD イカメタル−GRⅡ60S

リール  : ダイワ 20ルビアス FCLT2000S−XH

ライン  : UVF月下美人デュラセンサー+Si2 0.4号

リーダー : ハードコア パワーリーダーCN 2号(8Lbs)

⇑こちらはライトゲーム用でアジを狙うための装備です。

イカメタルのロッドではありますが、バチコンアジングのロッドとしての代用が可能とのことだったので、チャンスがあればバチコンでアジを仕留める計画です。

今回は、こんな私欲の塊のような3タックル編成で釣行に挑みました!

1:釣行開始〜くるくるイワシ目撃!〜

船長の∪さんに、梅氏とJ君・・久々にお会いできて心が和む・・。

それに、今回はJくんの友人のMさん(釣りレベルも人間的な性質もM氏とは違う別の人)とも久しぶりに同船です。

船の上から撮影した博多の朝日
せっかくの素晴らしい景色がカメラが壊れているのでブレる・・。

海の上で、結局一睡も出来ないまま船に乗っちゃったよ・・と、MONSTERを飲んだことを後悔しながらも、和気あいあいといつもの仲間たちと釣り談義に花を咲かせていたらいつのまにか先週好調だった湾内(Aポイントと呼称)へ到着・・。

ここは水深9m前後の底が砂地っぽいオープンエリア。

船長はバイブレーションを勧めており、今の時期はシーバスの他にアジやタチウオも釣れるとのこと・・。

船長の言うことなので、バイブレーションが釣果への近道であることは間違ない事実ではありますが、アジがどうしても食べたかったという理由でバチコンからスタートです。

水深がそこまでないので、3g前後のジグ単やキャロやダウンショット的な横の釣りでも良かった気もしますが、バチコンでアジを釣ってみたいという気持ちがあったのでバチコンでアプローチしますが不発・・。

次はどうしようかな・・。

そんなことを考えていたら、梅氏さんが何かを発見する・・。

梅氏
梅氏

くるくるイワシがたくさんいますね・・

到着するや、ベイトが表層を泳いでいる状況はすでに確認していましたが、これが・・どうやら・・かの有名な「くるくるイワシ」という現象のようです・・。

海況はベタ凪ということもあり、全方位に至るところで確かにくるくると回っている波紋がところどころで発現していて、ガヤガヤ喋らずに静観しつつ様子を見ていると、どこかでボイル音がしていて・・間違いなくシーバスがくるくる回るイワシを捕食しているようです・・。

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今はバチコンやってるときではないな・・。

そんなことを考えていたら、目の前でシーバスのボイルが!!

その瞬間にバチコンからトップウォーターにチェンジしてシーバスを狙うことにしました。

ベイトはイワシなのでマッチザベイト的観点からいくならば細身のシンペンやトップ・・手持ちルアーで例えるなら、シンペンならデュオさんのマニック75、トップならダイワさんのT.D.ソルトペンシルが1番有効な気がしましたが、今回は敢えて初登場のリアルメソッドのカナリー40UVクリアプランクトンというポッパーを選択。

カナリーをドッグウォークさせながら、シンペンをチョイスしなかったのはトップ狂の友人Kの影響かもしれないと半ば断定的に思いつつ、でも・・もし、これでトップにシーバスが反応して喰ってきたら僕もトップ狂になるのだろうとニヤニヤしながら妄想が膨らませながら、いつ喰ってきても反応できるようにドッグウォークをさせていきますが出ない・・。ドッグウォークで出ないから、今度はタダ巻きで引波を出してアピールするも不発・・。

どうしようか・・。シンペンに切り替えてみるか・・と、考えていた矢先、僕と同じく、くるくるイワシのくるくる催眠術にはまってポッパーを使っていたJ君にヒット!

見事、良型のシーバスをキャッチしておりました!

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トップ狂(友人K)が狂う理由が分かる気がする・・。

その後、カナリーを使い続けましたがシーバスやチヌがくるくるイワシと間違えて海面を割って捕食してくるようなことはなく、くるくるイワシ現象が沈静化・・。

そして、マズメの時間も終わりシーバスのボイルもなくなってきたので、もう一度アジ狙いに切り替え、今度はマイクロジグを選択することにしました。

最初は3gのダイソーマイクロジグを使っていましたが、着底まで時間が掛かってしまって効率よく調査ができなかったので5gのダイソーマイクロジグに切り替えて広範囲にキャストしてちょんちょんアクションをしていたところにヒット!

この引きはアジでしょう・・。

うん・・間違いなくアジだ!

しかし、もうすぐでキャッチ寸前というところまで寄せられたのにフックアウト・・。バラしてしまいました・・。今回バラした原因はシーバスを狙うときのドラグ設定をそのまま保持していたためかと思われます・・。

その後、マイクロジグでアジ狙いを続けましたが不発に終わり、このポイントではJ君がトップでシーバスを出した後、音沙汰がなかったので、近場のタチウオポイントへ移動することになりました。

2:タチウオゲーム突入!

タチウオポイントでは湾内タックルに持ち替えて、ダイソージグ40gのゼブラグローを選択してスタート・・。

ダイソージグ40gゼブラグロー

ここ最近発売されたセンターバランスタイプのジグの初使用・・。

まだ1尾もキャッチできていないので、どうにかタチウオが釣れればいいのですが・・。

船団が形成されている距離感でのタチウオゲームなので、肉眼で釣れている人釣れていない人なんかすぐに確認できるのですが、どうやら、テンヤっぽい釣りをしている人の方が釣果は出ている感じ・・。

switch
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さすがエサ・・。

強し・・。

エサ釣りではない我々がどうしたらタチウオを釣るのか・・。

これは、間違いなく試行錯誤しかなくて、パターンをどんどん変えていくのみでして、かなり緩めのワンピッチや1/2ピッチ、さらに1/3ピッチと試行錯誤したり、逆にロングジャークや素早いワンピッチを試したりしますがなかなか釣れず、どうやら、マズメを過ぎていることでタチウオの活性が落ちている模様・・。

これは、もしかするとタチウオの顔スレスレを通すようなスローでアクションさせないと口を使ってくれないのでは?

目を瞑ってなるべくタチウオの気持ちになってタチウオになりきってみる・・。

僕がタチウオだったら、多分ジグに喰いつかない・・。(いや、それだったらタチウオになりきる意味あったのかよ・・?)

自問自答を繰り返していると、梅氏にヒット!良型ではありませんが、その後も立て続けにヒットを炸裂させて良型を追加しております。どうやら梅氏が唯一タチウオの食い気を誘うアジャストに成功しているようで、我々の3倍くらいの速さで釣果に繋げております。

同じダイソージグ40gのゼブラググローを使っているのにswitchには一切アタリすらないので、梅氏のテンポをコピーして釣ることに・・。

するとフワフワフォールさせているタイミングで僅かなアタリを捉えたのでアワセると乗った・・のですが、なんだかタチウオにしては小さいぞと思いつつ上げてみると、クサフグ・・www。

少し和んだところで再び誘っていると今度は明らかな引っ張るような引き味・・しかしラインブレイク・・。リーダーがスパッと切れておりました。これは間違いなくタチウオでしょう・・。

1本しか持ち合わせていなかったゼブラグローをロスト・・。

釣れることが判明したので今度はストックも含め2〜3個買っておこうと心に決めつつ、同じカラーを持っていなかったので、同じシルエットのゼブラグローではなくブルーカラーで挑戦・・。

すると、しばらくしてようやくヒット・・!タチウオってこんなに引いたっけ?と感じながら無事にランディング成功!指3本クラスではありますが、これでようやく焦らずに落ち着いて釣りができそうです。

それに、梅氏さんがタチウオの天ぷらがめちゃめちゃ美味かったと言っていたので、この1尾は刺身ではなく天ぷらにすることに決定しました!

その後、船団から離れてダイソーVJに切り替えて横の釣りに切り替えたところ小型のタチウオが連続でヒット!時々良型も混じってくれました。

釣れたタチウオ

今日はダイソージグよりもダイソーVJに反応がありました。

3:外海断念・・再び湾内シーバス!

タチウオがある程度キャッチできたことと、ようやく僕が釣れて全員安打達成となったところで、お次は外海へ・・行こうとしたのですが、かなりの風とうねりが残っており、断念・・。

再び湾内シーバス釣行に戻ることになったのですが、くるくるイワシエリアに戻るもは早朝の明鏡止水のような海面とは全く別物の海況で強風となっておりました。

風上で投げると軽いルアーだと着底すら分からないレベルで船が風に押されていて、逆に風下に向かって投げると船が近づくのでそれなりに早巻きしないとルアーが想像よりも動かない・・。早朝とは全く釣り方が変わってしまいましたが、こういう釣りも楽しいswitchであります。ちなみに、今回乗船の全員がこういう状況でも楽しそうな顔をしてルアーを選んでいたので、あーこの人たちも変人なんだな・・と思いました(笑)。

うーん・・どうしようか・・。この状況ではバイブレーション(もしくは鉄板)がベターな気がするけど、こういう状況でバイブレーションで釣れることは知ってるんだよな・・と、釣果に繋がったことのないルアーで釣果に繋げたい好奇心に駆られた結果、ダイソーVJの22gを選択。

ちなみに、ワームはコアマンの純正アルカリシャッドのマイワシカラーで、フックの方はさすがダイソークオリティ・・1回の釣行でいきなりサビが発現していたので、シーバスには少し小さいですが大型アジが喰っても掛かるだろうと思われる10番のフックに換装しております。

そして、まさかのこの選択が吉と出る・・。なんと、この状況で最初にシーバスの食欲センサーのアジャストに成功したのはswitchなのでした!!

風上にキャストして、表層をなるべく一定の層をブレないように引いていくと喰ってきた!喰って速攻ジャンプしたので、サブサーフェスより下を泳ぐミノーの方が楽に釣れるんじゃね?と思いつつも初回のジャンプでフックアウト・・。そして、その次のキャストでも同じ層を引いていてヒット・・。しかも食い上げてくるシーンを目撃!超絶有頂天でファイトしつつ、リアフックの1本しか口に掛かっていないことを視認したことで有頂天モードから急滑落して真面目にこの1尾をキャッチするために真剣に取り組みますが痛恨のフックアウト・・。3尾目はルアーから10mくらいの距離から食いあげて来たところを目撃、連続2バラシというレッテルが精神を侵食し緊張感のあるファイトとなりましたが、まさかの3バラシ・・。

switch
switch

▽#◎%*!!!!!

もはや立つ気力が失われるほどのダメージを負うのでした・・。

失ったメンタルを回復するべく、最近マイブームの通称”釣りチャーハン”(ニチレイさんの冷凍五目チャーハンをタッパに入れたもの)を胃袋に押し込み、アクエリアスを飲み干したところで、かろうじてキャストできるレベルまで回復したので、ダイソーVJからセットアッパー97S−DRのイナッコカラーにチェンジしてリベンジ開始!

そんなとき・・今回の釣行で眠れる獅子と化していたJ君が・・むしろ、このまま眠ったままの獅子と化して欲しかったJ君が・・多分、このまま眠れる獅子のままではないだろうなとは思ってはいましたが、この状況で目を覚まし、バイブレーションで5本くらい立て続けにキャッチしておりました・・。

その後は、バイブレーションの一人勝ちといった感じで、次のポイントへ・・。

4:この釣行ラストポイント・・果たして・・。

どうして連続でバラしてしまったんだろう悔やむswitch・・。シーバスはバレやすい魚ではありますが、バレるにはそれなりに理由もある。いろいろ考えた結果、自分の腕のせいじゃね?ということも考えましたが、アジも釣りたくて10番という小さいフックだからじゃね?と考察にたどり着きまして、次のエリアでは10番のフックから4番のフック(J君から頂いた)に換装してチャレンジです。

このフィールド(湾内Bと呼称)はさきほどの湾内Aと違って湾奥ということもあり、それなりに濁ってる。水深は7〜9mと同じくらいですが、底は砂地ではなくておそらくヘドロが若干堆積している感じ・・。僕がシーバスだったら底に意識なんかしないよな?と思い至って、湾内Aと同じく表層からトレースを開始して徐々に深く引いていくように作戦を立てる。

しかし、僕の体力はすでに尽きているようで睡魔が押し寄せてきていた・・というか、湾内AからBに行くまでの道のり完全に寝落ちしてました・・。釣りをしたいのに眠たい・・。そしてこの昼寝日和の太陽がより一層僕に昼寝をしろと言わんばかりに照りつける・・。おそらく、このポイントが最後なのだろう・・昼寝なんかして時間を無駄にしたくない。だけど、この昼寝は最高の昼寝なのではないか?船に乗って昼寝なんて最高じゃね?身勝手な自問自答の果て、立ったまま巻きながら寝るという意味不明な手段を強行したのでありますwww!

目を瞑っただけで気持ちよく感じ、このまま眠れる領域に達していることを知覚する。眠れないのは唯一、巻くという行動を継続しているからであって、この行動さえ絶ってしまえば僕は立ったまま気絶したように眠れるだろう・・。

明滅する意識と混濁する思考の彼方を目指して目を瞑っているのに、何かがその歩みを阻害している・・。この時間間隔が刹那的な時間経過なのかそれなりの秒的時間経過なのかわかりませんが、眠る邪魔をしているのがアタリであることに気がついたのであります。

switch
switch

きたぁぁぁっぁぁーー!!

目を瞑ったまま叫んでたw

目を開けたらミヨシに立ってて、海肌が見えてこれが現実だと理解する・・。

引き味的に確実に小型ではない。なるべくジャンプさせないようにロッドを下げつつ、ラインテンションを常に保つ。船の近くまで来て猛烈な抵抗・・下顎とエラの間あたりにフックが掛かっているのを確認。頭振ってもなかなか外れにくい部位で安心しつつ、0.4号のラインなので無理はさせずに走りたいときに走らせてようやくキャッチ・・。

写真はブレる事がわかっているので撮っていませんが、65センチくらいでしょうか?体高のあるマッチョなシーバスさんをようやく・・ようやく眠りかけていましたがとうとうゲットです!

その後、僕はノーヒットでしたが、僕の後にMさんが今回釣行1番となる70オーバーのシーバスを釣りあげたり、あれから眠らない獅子となってしまったJ君も大型のシーバスをゲットしたりと、タチウオ無双の梅氏といい、それぞれが主役になる機会のあった素晴らしい釣行となりました!

5:ストップフィッシング・・。

「アジ・・おしかったっすねぇー・・」

船長からの一言・・。

今回はタチウオとシーバスという2大柱の釣りでしたが、序盤の小さな点に過ぎない展開を憶えてくれてたのと同時に、周りがアジ狙いをしていなかったということもあるけれど、自分が今回唯一のアジをヒットさせていたことに気づく。

今回釣れた魚たち
死後硬直のタチウオはやはり太刀だな・・と改めて思うところ。

そんなに水深がないのにバチコンという縦の釣りをしたりと、今回も無駄な釣りをしたよなぁー(でも、それが楽しい)と反省しつつ、ああいう水深がないエリアでは次はキャロの釣りを展開しようと苦手なキャロのスキルを習得しようと思うswitchでした。

しかし・・それにしてもダイソーVJがやってくれました!今回の釣行では釣果的にバイブレーションによるものが多いのですが、バイブレーションで釣れていない時間帯でダイソーVJが活躍するということがあったので、間違いなく、バイブレーションのレンジよりも上のレンジをシーバスが好んでいるときなんか使い勝手が良いのかな?と思う次第です。それに、かなり遠い距離から追い掛けて捕食するタイミングを目撃したりして、シャッドの波動によるアピール力と思いますが、改めてコアマンさんのアルカリシャッドの威力を目の当たりにした次第です。

次回のオフショア釣行から、ダイソーVJはお試しというポジションからローテーションの主役の一つとして格上げとなりますが、頼みの綱のバイブレーションで釣れないときや、バイブレーションよりも上の層を引きたい時、それにイワシパターンの時なんかに使おうと思います。

6:今回の推し!

今回は、間違いなくコレ!

というか、この2アイテムでしか釣果に繋がっていないので推し不足ではありますが、とにかくダイソーVJ(略してDVJ)でしょ!それに、バラしてしまいましたが、ダイソーのマイクロジグ

ダイソーVJ

使用していたワームは本家コアマンさんのアルカリシャッドのマイワシカラーですが、ダイソーさんのワームの方もほとんど似てて違うといえば少し本家より柔らかくシャッドのテールが少し大きいくらいでしょうか・・。

上から1〜2がデカカリシャッド、3〜4がアルカリシャッド、5〜6がダイソーワームですが、シルエットはほとんど一緒で、ダイソーワームの方はシャッドのサイズが少し大きいようです。

ちなみに、パッケージはこんな感じ。

いくつかのダイソーソルトルアー

転売ヤーのせいかな?なかなか見つからないアイテムですが、なかなか秀逸なアイテムだと思います。

これからたくさんの釣行で使ってみて釣果に繋げてみようと思います!

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