自問自答がやたら多い釣りブログ。

未だ見ぬ世界を求めて・・。近所の離島、ヒラスズキ釣行!

前回の釣行から1週間後・・また釣りに行ってきた・・。

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僕は・・・・。

どうかしている!!!

自分でもどうかしていると感じているレベルで今・・僕はどうかしている・・。

理由ははっきりしていて、近所の離島でヒラスズキヒラマサも同時に狙えるかもしれないのに!・・。という、釣行回数という名のデータの蓄積が足りず、足りないが故に早く釣りに行ってデータを蓄積させて、同時に狙えるという挑戦が「可能性」で終わるのか・・それとも「確実」ランクアップするのか、早く確かめてくてモヤモヤしているのであります・・。

二兎追う者は一兎も得ず・・ということはしっかりと分かっているつもりではありますが、今まで探すことをしなかった自分も自分ではありますが、突然・・近所にそんなポイントが見つかる可能性があって、しかも、ほとんど間違いない状態で何かしらの再現性の確保さえしてしまえば確実になる・・。

という状況まで情報が到達しているので、どうしても早くその情報を確定させたくて気が気でならないのであります!

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おいおい、自分よ落ち着け!

なにせ、普通のサラリーマンだぜ!2児のパパだぜ!

お前、収入もそんなにねぇし、休みもそんなにねぇじゃねぇか!

家族とのバランスを考えろよ!と理性は言う。

唯一の救いは僕の仕事のスタイルが平日休みが多くて、妻や子供たちが休みとなる土日の家族奉仕の時間はちゃんと確保できているということ・・。

だがしかし・・。

釣行の準備やらお小遣いの工面やら・・釣行以外の時間もそれなりに準備に時間を割くので、今の現状が続くと、きっといつか、バランスが崩れる頃合いなのだろうと思われる・・。

テルス45

※ 現実問題的に、今持ってるテルス32というリュックの容量が足りないからと、テルス45という容量の大きいリュック買ってるし・・。と、金銭感覚は完全に崩壊したと思える・・。

よって、基本的に月の前半に1回、後半に1回の計2回/月が僕の主な釣行スタイルなのですが、10月にあっては3回も行ってまして・・。

また、今回の釣行は11月の1〜2日と11月の出会い頭にスタートダッシュをかましており、釣行回数が10月並にハイペースに進んでいるので理性が心配し、僕自身も私生活のバランスに支障をきたしている気がしてならないのであります。

実際に、趣味の菜園業務が滞り冬野菜の準備ができていませんし、欲しいモノが多すぎて金銭感覚の方は完全にショートしているし・・一瞬考えただけでも2つも思い当たる節があるので、おそらく思い出せばもっと幾つか出てくるだろう・・。と、いうことは、気がつかないところで、すでにたくさんのバランスが狂っているのでしょう・・。

バランスを崩したまま、それをデフォルトとして上書きして日々を生きるには、何かを捨てなければor何かを犠牲にしなければならないと思う34歳・・。

いろいろ考えた結果、何かを捨てたくもないし、何かを犠牲にしたくもないと思い至り、至極当然の思考でバランスを戻す選択を選ぶのですが、バランスを戻す前に1度釣りに行こう・・。

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いや、行くのかよ!

そして、思う存分釣りをしよう。

もう一度ヒラスズキが釣りたい・・。

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おい、聞こえるか?

もう一度ヒラマサとファイトしたい・・。

そこに行けば彼らがいることを証明したい・・。

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もしもーーーし?

証明ができれば、いつでも行けるのだ。

そして、全てが元に戻るはず・・。

それが今回の釣行になります・・。

果たして、ヒラスズキ&ヒラマサは釣れるのでしょうか・・。

釣行記録、スタートです!

0:冒頭

以前、ヒラスズキ(半身)をおすそ分けした方から、お礼にと、小包を頂いた・・。

中には北海道平取のすきやき用の和牛としゃぶしゃぶ用の豚肉が入っていて、さっそく豆乳鍋にしてしゃぶしゃぶ用の豚肉を使ったのですが・・それがめちゃめちゃ美味しくて、予定していませんでしたが、すき焼き用の和牛も投入し、その日のうちに頂いたお肉をすべて食べた。

ヒラスズキが・・しかも半身が・・国産ブランドの牛と豚に化けたのだ。

相手がヒラスズキの価値が分かる人で良かった・・と思うところではありますが、おすそ分けコミュニティを展開している自分にとっては、魚が肉や野菜に化けたりするので嬉しい。

豆乳鍋

僕自身の思考としては、近場ヒラスズキに出会えたことだけでも嬉しいのに、それにちゃんと釣れたことでさらに嬉しさが爆上げしているのに、またまたさらにおすそ分けで嬉しさの上限を振り切ってしまったのです。

明日、死んでしまうのではないかと思うレベルの最高の最後の晩餐かと思いきや、普通に生きているのですが・・。

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これぞヒラスズキの威力!!

この段階で、今回の釣行に行くことはすでに決まっていたのですが、またヒラスズキを・・今度は半身ではなく丸々1尾を食してもらいたいと思い、今回の釣行クエストヒラスズキ1尾を追加で入れるのでした。

書き忘れていましたが、今回の釣行目的は、あくまでも調査であって、前回釣れたヒラスズキが再び釣れるのか・・という再現性の確認と、ヒラマサの接岸確認で、あわよくばヒラマサも釣るという目的です。

再現性さえ整えば、季節や自然といった現象を除き、いつでも行けるのです!そして、自分でも行き過ぎていると思える熱も少しは冷めてくれるだろうと信じて・・。

釣行当日、子供たちを保育園に送り、あとは準備して行くだけなのですが、午前中の便に乗れましたが、そこはあえて我慢・・。猛烈に我慢・・。

その時間を、前回の釣行記録記事を完成させる時間に割きました。

それがコチラ⇩

未だ見ぬ世界を求めて・・。近所の離島、エクストリームリベンジ!

先週の自分だったら・・きっと、記事の完遂を待たずに放たれた槍の速さで午前便に乗り込み離島へ馳せていただろうと考えると、少し落ち着いたような気がしましたが、しばらく時間が経過して目的の便の出発時間の2時間前くらいになるとウズウズが止まらず(笑)結局のところ落ち着きを取り戻しつつあるのか正直微妙なところですが、案の定・・家から飛び出すように出発して午後一番の便に乗り込み、いざ出陣となるのでした。

※タックルデータはコチラ⇩

 ヒラスズキ兼青物用タックルデータ

ロッド  : タカミヤ 18ショアジギGRⅡ 100M 

リール  : ダイワ 19セルテート LT5000D

ライン① : ダイワ UVFソルディガ

       デュラセンサー8+Si2 2.5号

ライン② : ダイワ UVFソルディガ

       デュラセンサー8+Si2 1.5号

リーダー①: バリバス ショックリーダー

       (ナイロン)100LB

リーダー②: バリバス ショックリーダー

       (フロロ)40LB

と、今回は、今まで持ってきていたライトゲームという選択肢をかなぐり捨ててみました・・。

僕がライトゲームという万能的切り札的な選択を捨てる勇気があったことに自分でも正直驚いていますが、しっかりヒラスズキを狙いたいと思います。

1:序盤編 エントリー➡夕マヅメ➡日暮れ

前回の釣行で書き忘れていましたが、僕のエントリーしている地磯へは、それなりの斜面を降りないといけません。

具体的に書くならば・・。

①最初(頂上)は今にも崩れそうな石の階段

②急斜面の轍

③ロープを握り地面が赤土でむき出しの轍を踏み降りる

・・という行程があるのですが、当然赤土・・土がむき出しているところはピンフェルトの磯靴では最初の方は土をしっかり噛んでくれるのですがやはり滑りやすい・・。もちろん、スニーカーではもっと滑ります・・。

ということで、渓流で使っていたこのアイテムを準備しました!

磯靴に装着した着脱式アイゼン

この磯靴のソール部に巻かれているのがチェーンがそのアイテムでして、コレ・・着脱式のアイゼンでして、渓流釣りの際に苔のついた石を踏むとき・・いくらフェルトソールだからと言っても滑るんですよね・・。

という理由で着脱式のアイゼンを使って滑らずに安全に渓流釣りを楽しんでいたことがあって、それを応用してみたのですが、やはりしっかりと土を噛んでくれて、なおかつ、ロープを使わずに滑らずに登り降りできました。

値段も手頃なモノもありますし、コンパクトなので崖を登り降りするときは是非とも使ってみてください!

本題の序盤編へ・・。

15:30には地磯エリアへ到着!

今回は少しだけ風があって、薄いサラシではありますが、これまでの釣行のなかでは一番のサラシがまともに広がっているので夕マヅメまではヒラスズキ狙いのサラシ撃ちを開始!

ルアーはサスケ裂波を選択。サラシ撃ちがよく分からないので、とにかくサラシが濃いタイミングを狙いうちしつつ、足元のヨレなんかにもしっかりとミノーを通してランガン開始!

また、今回は今まで昇降ルートの降りたすぐのところを拠点(中央と呼称)としていたのですが、今回は左側の行き止まりの調査がしたかったので拠点も左側へ・・。リュックを背負ってのランガンでしたので、なかなかしんどかったです。

ルアーは変えずに立ち位置を変えたりしながら一つのサラシを多角的にアプローチするも不発。だったら次のサラシエリアへ移動というサイクルを繰り返し夕マヅメ前には左側の行き止まりまで到着!

ようやく荷物を降ろして身軽になっていろいろとチャレンジしますが不発。

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ライトゲームしたい・・。

目の前にはメバルポイントがあって、前回は今使っているサスケ裂波で釣れたので同じように試しましたが一切の反応はなく、なんだか別の釣りがしたくなってくる・・。

ヒラスズキもメバルもダメ・・。だったらイカはどうだろうか・・。

エギを投げたくてたまりませんが、家に封印してきたのでココにはありません・・。泣く泣くヒラスズキ狙いに戻りますが、自分のアジャストの仕方が間違えているのか、それともヒラスズキの活性が低いだけなのか・・ヒラスズキに特化した友人Kは仕事だろうし、その前に4Gの電波が届かずに3GというLINEのメッセージすら届けられず、夕マヅメが終わり、徐々に闇夜に染まっていく・・。

今回の釣行は主に左側の調査なので左側だけで釣りを展開させたいのですが、前回の中央調査でヒラスズキが釣れたので内心は夕マズメというゴールデンタイムは中央の実績エリアで狙いたかったというのが本心・・。

陽が沈み、案の定・・反応はなく、梅氏とJ君のグループLINEに「夕マヅメ・・不発(泣)」と送信する。

それでも、疲れた感覚は一切なく、むしろ早く投げたい・・という気分でしたので、一旦サスケから少しサイズを下げ、レンジを上げてシャロー帯や沈み根の上を引けるようにセカンダリー105Fをチョイスする。

このセカンダリーは過去にも同じ場所ではありませんが、ゴロタエリアでヒラスズキが喰ってきたりと僕にとってはシーバス狙いの1軍という位置づけ。その2投目・・。

1投目とほぼ同じところを通す。そして、ココ!っていうところでは一切反応はありませんでしたが、ピックアップちょい手前にタイミング良くサラシが広がったので、ロッドを下げてセカンダリーが海面を割らないように巻いていくとゴン!という衝撃と同時に沖へ角度を変えて走られる。

水深20センチくらいのシャロー帯で喰ってきた・・。

ロッドを立てようとするもひたすら沖へ突っ込んでいくような走りに危機感が脳内を駆け巡る。

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魚が違う気がする!

青物か?と思うような引き込み・・。

こんなシャロー帯でもいるのか・・次は取るぞ!今回は足場が高くてもぶり上げてフックが曲がらないようにランディングネットも持ってきているのです!

ヒラスズキとのパワーファイトを想定してドラグ設定はそれなりに強く締めていたので、急激な負荷が掛かりすぎてラインが切れるかも・・と思われましたが、ヤバいと思ったところでスプールが逆回転してくれたので安堵・・。のされ気味のロッドの角度でしたがようやくロッドを立てることに成功!ポンピングで寄せつつセカンドランに備えますが比較的スムーズに寄ってくる。

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青物ではない?

あれ?と思っていたら、中型のヒラスズキが海面から爆ぜる。今度はロッドを下げてジャンプさせないように操作しつつドラグを緩ませてエラ洗いに備える。今回は取る!さっきのジャンプでバレなかったのだ。多分取れるはず!

最初の引き込みにパワーを使い果たしたのか、終盤では頭を海面から出してもそこまで暴れない・・。それに、抜き上げられそうなところはあるけれど、セカンダリーはダイソーフックのままだったので抜き上げるとフックが曲がったり折れたりしてキャッチ出来ない可能性が高い・・。

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ランディングネットの出番!!

しっかりミノー半分が口の中に入っているから、バレないだろう・・。と思い、ランディングネットの準備をしていたところ、暴れられてフロントフックが外れた・・。いきなりピンチ!

ネットは諦めて、波が引いたときに海底のゴロタが出現する超シャロー帯にヒラスズキを寄せて波が引いている間にキャッチする作戦に出るも、口を開いてくれずフィッシュグリップが機能しない・・口・・開けてくれーと切に願いながら掴もうと挑戦していたところ・・ザッパーーーン・・。完全に膝した浸水・・。

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もう・・いいや・・。

カッコよく落ち着いてネットorフィッシュグリップを使ってキャッチしたかったのですが、もう濡れたし、カッコよさなんてすべて諦めた。

ヒラスズキの尻尾を掴んで陸まで持ち込んでキャッチしました(笑)

セカンダリーで釣れたヒラスズキ

50センチほどのヒラスズキさんをゲットです!祝クエスト達成!

前回の62センチのヒラスズキさんよりは小型でしたが、めちゃめちゃパワーのある個体でした!

完全に日が沈み、夜となり釣れた余韻に漂う。

とうとう、近場でヒラスズキポイントを開拓したと言ってもよいだろう!僕は偉業と呼べるに近いことを達成したのかもしれない・・。

2:中盤編 キャストハイ➡ご飯➡就寝

楽しい・・。

とにかく、投げるだけでも楽しい・・。

夕暮れ時に、釣果クエストを達成している分、自由に釣りができるから心も軽い。

これはもしや・・“キャストハイ”と言われる現象なのでしょうか?

ずっと投げ続けてて、時計をみるとまさかの20時・・。

久々、こんなに投げました。

喉が乾いていることにも今更気がついたので、ここで食事タイムです。

準備する前にビールを・・。

空きっ腹に飲むビールは染みる・・。

キャンプビール

おそらく、全国日本の中でこんなに素晴らしい月曜日の締めくくりをしているのは僕ではないでしょうか?

闇夜の潮騒、この空は天の川ですか?と例えられても良いような星々の数々・・。それに、ボケーっと空を眺めてたら流れ星が見えたり、これを一人で満喫しているのです。最高としか例えようがありません。

そして、肝心の釣りメシ!

釣り炒飯・・と言いたいところですが、今回はパスタにしました。

炒飯ばっかり飽きちゃいました(笑)

キャンプ飯はペペロンチーノ

炒飯も良いですが、離島で食べるペペロンチーノも格別に美味しかったです!

その後は調査に戻りまして、前回の釣行の朝方に断崖直下の波のぶつかるサラシの下でデカメバルポイントを見つけたのですが夜でも釣れるのか・・という釣りを展開。

その時に釣果に結びついたエリア10という10サイズのフローティングミノーを断崖周辺にキャストしますが不発・・。続いて前回反応の良かったサスケ120裂波も試しますが不発・・。

ワームか・・それともライトプラグか・・。

このタイミングでライト系を持って来なかったことを後悔しましたが、手持ちのルアー達で現状を打破するべく試行錯誤を繰り返しましたが一切反応はありませんでした・・。

闇夜の方が活性がある・・と思っていましたが、検証の結果・・ライト系装備を持参して再調査案件となりました。

闇夜なので、断崖のキワまでキャストできたのか分かりませんが、闇夜だからサラシの下に潜んでいるデカメバル達も広範囲に散らばってくれてるはずと予想していましたがダメでした。

メバルは朝方再び狙うとして、再びヒラスズキ狙いに戻り、メバルゲーム同様にいろいろ試行錯誤をしましたが一切の反応はありませんでした。

前回、時合いと思しき時間帯をひたすら投げ倒すも一切の反応なし。

回遊?ベイト?潮汐?何の因果か現在のところわかりませんが、前回調子の良かった中盤でまさかの反応なし!という結果となりました!

3:終盤編 起床➡朝マズメ➡ストップフィッシング

朝(未明)起きたらどんな釣りを展開しようか・・。

中盤編で一切の反応がなかったので、日付が変わったタイミングで就寝準備。

疲労によるものなのか、それとも自然を満喫したかったのか今となっては分かりませんが、大きな平たい石の上にキャンプマットを敷いて、その上に寝袋を寝かせてそれに入り入眠準備が整う。

相変わらずの満点の星空は、以前どこかの眺めに似ている気がして・・友人Kに連れてってもらった壱岐の赤瀬鼻の星空に似ている気がして、なんだか人恋しくなった。

人に会いたいとかそういう感情とは違う気もしますが、日々のストレス社会に摩耗しながら日常を生きている自分と今のように屈託のない世界で生きる自分・・一体どちらが本物の自分なんだろうと他愛のない永遠ループの自問自答をしながらいつのまにか就寝・・朝を迎える。

ちなみに、何度か寒くて起きました(笑)

おそらく、寝袋の機能なのでしょうが、保温性はあっても防風性はないので風に弱いのでしょう・・。

しっかりと眠りたいのならテントを張ってその中で寝袋に包まれて寝ろということだと思います。

4時に起床、潮騒コーヒーを飲みながら明日いつでもなるべく早く帰れるように支度してから釣り開始です。

コーヒータイム

現在の釣果としては、序盤の1バイト1キャッチという1打数1安打という成績のみで、キャッチ率100%ということを除きなかなか厳しい展開ではありますが、前回の釣行からすれば物寂しい・・。

その結果、今回の釣行では左側エリアでしか釣りをしない!と宣言しつつ、中盤編の終わり頃には、あまりの釣れなさに中央エリアに戻って前回良かったエリアに戻ったりと狡猾に動いてみましたが、そちらの方もところも応答なし・・。

この時間はどう展開しようか迷うところではありましたが、反応が欲しいところでしたので、ランガンを選択!まずは前回反応の良かった中央エリアから徐々に左側へランガンしつつ、朝焼けのタイミングで左側で釣りをするという計画を立ててスタートです!

ちなみに・・。午前2時ころから急に風が無風になってしまって賑わっていた波音も沈静化するという、ヒラスズキ狙いの自分にとっては残念な風・・。起きた時は強く吹いてくれと願い就寝するも、起きたらほとんど風が吹いておらず、案の定、まったくサラシが出ていないので、明るくなりはじめたらヒラマサ狙いに切り替えます。

若干空がほの暗く明るくなり始めた頃にスプールを変更、ヒラマサ狙いにして、ボアー170をセッティング!

今回はボアーとサイレントアサシン129Sを使い分けながらランガンして最終的には左側の行き止まりまで行くのですが、一切反応なし・・。

ヤバいなぁーと思いながら、行き止まりまでたどり着いたところ、まさかの射程距離内にライズが・・

ナブラも湧いていないし、ベイトも海面を飛び出していないのでマイクロベイトか?と思い、ルアーチェンジを考えましたが、時間がないと思い、そのままボアーを投げ込む。ライズを中心に位置するならばライズの2時の方向10mくらい先にボアーが着水・・まだ海面をバシャバシャやっているので、どうにか誘い込みたいと思い、連続ジャークで誘うもライズに接近した途端に沈静化・・2投目3投目と広範囲にキャストするも不発・・。

その後はメバル狙いに切り替え。

前回、サラシを通せば25センチオーバーのメバルが3尾ほど釣れたのでミノーからスタートするも反応なし・・。

サラシが出てないからでしょうか・・。もしくは活性が低いからなのか・・。メバルにアジャストするべくルアーチェンジ。

ダイソーVJに変更してその1投目・・にヒット!

ヒラセイゴか?と思いきや、海面に姿を現したのは真っ赤な個体・・最初、メバルじゃないと思っていましたが、間違いなくメバル・・。

これがアカメバル?

シロメバルも赤い個体があるので完全に識別するには胸鰭

ダイソーVJでメバル

メジャーで計測したところ、33センチに近いようでしたが左目で見たらコンマ5だったので、四捨五入して34センチ!!!

その証拠の写真がなぜか保存されていないという、残念な結果となりましたが、おそらく時合いだったのでしょう・・ここでは10尾ほど25センチ以上のメバルをキャッチ!リリースも含め大変ステキな爆釣タイムでした・・・・が・・。

この時間帯・・ずっと近くでバシャバシャやってたんですよね・・。

群れていないところからして、ヤズさんではなくヒラマサさんだと思うのですが、それなりにメバルを釣ってヒラマサ狙いに切り替えた途端に沈静化するという・・。

しかも、ダイソーVJの射程距離内でバシャバシャしているのを目撃し、条件反射でそのまま投げたところまさかのトモダチ(ベラ)・・しかもめちゃめちゃ大きい・・という。

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ライトロッド・・。

持ってきたらよかった・・。

終盤はアウトレンジに散ったであろうヒラマサを狙うべく遠投に優れたダイソージグ40gでライトショアジギングやってたらムッちゃん!!

ショアジギングでムツ

前日、J君が死んだムッちゃんを泳がせ(ブッコミ)やっていたところ、70センチほどのクエが釣れた情報をくれたので、そのままジグだけ外してそのまま泳がせ開始。

ドラグをフリーにしたまま、静観・・。

その間、帰る準備を開始。

時々竿を注視しますが、ゆっくりとラインがまっすぐ放出されてる・・。

そして、10分ほど経過してそれなりにストップフィッシングの時間となったので回収しようとしたところ、巻いても巻いてもまだ回収されない・・。

100m以上巻き上げてようやくムッちゃんが戻ってきた。

ムッちゃん!!
パワーありすぎ!!

ベールフリーとはいえ、PE2.5号を100mも引っ張るムッちゃんの果てなきパワーに感動するswitchでした。

その後は音沙汰なし!

ヒラマサの件は残念でしたが、これもまた釣りの醍醐味!ストップフィッシングとなりました!

4:今回の推し!

今回の釣果にたどり着いたルアーは、セカンダリー(釣果:ヒラスズキ)とダイソーVJ(釣果:メバル)、それにダイソージグ(釣果:ムッちゃん)という釣果で、セカンダリーは過去に書いているし、ダイソーVJも過去に書いてるし・・ダイソージグで釣れたムッちゃんは目的の魚ではないし・・。

ということで、今回の推しは割愛させて頂きます!!!

5:まとめ

今回の釣行記録、いかがでしたでしょうか?

今回もヒラマサさんは釣れませんでしたが・・、今回の新規エリア調査によって、過去の調査最大のヒラマサキャッチの可能性を広げる開拓ができたのではないかと思います。

やはり、潮が動くところにいますね・・。

断崖

あと、陽が登る前は結構近くまで接岸している模様・・。

あとは釣るだけ・・と言いたいところです!

また、今回の釣行でヒラスズキを前回に引き続き連続で釣ることができましたので、再現性の確認・・つまり、このエリアにはヒラスズキが釣れる!という確定的な確認ができました。これにより、自分の中で離島調査の目的の一つが達成したのではないかと思います。

それに、再現性でいえば、デカメバルもそうですね。完全に予期せぬ嬉しい誤算ですが、漁港内ではなかなか出ない大型・・しかも尺メバルが出たので、これも本当に嬉しかったです。

次回の釣行では、同じエリアの周回調査するのか、若しくは別エリアの調査をするのか、まだ決めてはいませんが、今回も素晴らしい時間を楽しめたと思います。

ヒラスズキゲームにあっては、これからもどんどん知識や経験を堆積させて精進しようと思いますので、これからも楽しんで読んで頂ければ幸いです。

読んで頂き、ありがとうございました。

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