自問自答がやたら多い釣りブログ。

【ミミコン観察日誌】10月編

いつも読んで頂きありがとうございます。

ミミコン(ミミズコンポストの略)を開始して早くも4ヶ月終了しました!

今回の記事では初めてミミズの赤ちゃんを見つける・・という閲覧注意的な出来事がありまして・・もちろん、読み進めていくと閲覧注意な写真も出てきますので注意して読んで頂ければと思います。

それではミミコン観察日誌10月編スタートです!

1:今季2作目のトウモロコシの収穫!

昨年育てたトウモロコシが美味しくて美味しくて2回も作ってしまったのですが・・。今年も昨年と同じく2回作ってみました。

・・しかし。

2季作目の夏植えトウモロコシなのですが、植えた当時から雨雨雨・・の連続で茎がなかなか太くならずに薹立ち気味に育ってしまったので、しっかりと生育はしてくれはしましたが・・トウモロコシの実も大きくならず・・生育不良となってしまいました。

また、この2作目のトウモロコシですが、マルチ栽培の比較もしたかったので、わざと2周間ほど遅く種まきして育ててみたのですが、収穫自体は種まきが2週間遅れた分遅く収穫となりましたが、それでも、花壇側と違ってマルチで覆って育てた畑側の方は茎も葉も大きく育って実りも良かったので、マルチの良さを実感しました。

トウモロコシやヤングコーンは子供たちのお腹の中に入ったところで、本題のミミズコンポストの話題へ。

遅まきの収穫が終わり、秋冬野菜の土の準備をしたかったところですが、諸事情によりトウモロコシの根を抜けずにしばらく放置することとなりまして・・ようやく根を引っこ抜こうとしたら、ヤングコーンが育っていました!

ヤングコーン

ちなみに、このトウモロコシのヒゲ・・1本1本が実(種)と繋がっていまして、それぞれのヒゲが受粉することで一つ一つの実が大きくなります。

秋冬野菜はその分遅延することとなりましたが、これは嬉しい誤算!おいしく頂きました。

今回もトウモロコシのヒゲの天ぷらにしようと思っていましたが、食べきれない量のトウモロコシのヒゲでしたので、ミミごはんとして分けてもらいました。

とうもろこしのヒゲとコーヒーかす

名前を付けるとするならば、トウモロコシヒゲ定食・・コーヒーカスを添えて。

トウモロコシ・・本当に美味しいわ・・。

来年も2回に分けて挑戦してみようと思います。

そういえば、アワノメイガ対策として購入していた「デナポン」という柑橘系な名前の農薬を初めて使ってみたのですが、気候的な要因もあるかもしれませんが一切の被害はありませんでした!これで実付きが良かったら最高だったのですが・・。

来年もトウモロコシは植えていくので、引き続きデナポンを使ってみようと思います。

2:ネコのブツ・・【完結】

9月前半編で書いたネコのブツをミミに与えてしまったことでウジが湧いた件ですが・・。

【ミミコン観察日誌】9月後半編

このウジが外からやってきたものなのか、中(ブツ)からやってきたものなのか分からず経過観察を続けていたのですが・・今となっては綺麗さっぱりいなくなりました!

原因はやはり、ブツに入り込んだハエの卵が原因だったようで、ミミコンハウスにハエやアメリカミズアブが入らないように寒冷紗を敷いたことが功を奏していると考えられますが、これで、ミミコンからウジコンに名前を変えずにコンポスト活動ができると思うと嬉しい限りです。

3:ミミコンの土を畑に・・。

トウモロコシの収穫を終え、秋冬野菜つくりどうしようか・・と考えているところですが、それまでの間の菜園の方は土つくりのためにしばらくは放置です。

菜園の土作り

いつもは作り終えた野菜たちの葉や茎などをそれなりに刻んで菜園に撒いて、牛糞や鶏糞、石灰なんかとまぜて秋冬野菜の土作りとしてしばらく休ませていたのですが、ミミコンを開始して4ヶ月・・。この土つくり作業に加えてミミコンで出来たミミズ堆肥も追加することにしました。

主にコーヒーのカスとバナナの皮ではありますが、かなりの堆肥化が進んでいること。それに、ミミズが増えすぎていること、収穫を終えて土つくりをしている花壇があること、それらの要因が重なったので、ミミハウス1号棟2号棟を花壇Aと花壇Bへ解き放ち、3号棟のミミズ達を3分割して1号棟2号棟へ振り分ける作業をやりました。

枯れ葉を土壌分解

まずは、花壇Aと花壇Bの中に残っているトウモロコシの根や大きなボラ土を取り除き、そこに刻んだトウモロコシの茎や葉を投入して、糠と苦土石灰を入れ混ぜ合わせる。

その1週間後にミミハウス1号棟2号棟をそれぞれの花壇へ投入です。

ちなみに⇩の写真はミミハウス1号棟の底の部分なのですが・・。

ミミズコンポスト

ミミズさんが底から脱走していかないように植物を育てるときと同様に鉢底ネットを・・しかも2重に敷いていたのですが、ネットよりも下の層にキメの細かい土が埋まっていまして、もちろん、そこに大きなミミズはあまりいませんでしたが、ミミズの赤ちゃんがたくさん住んでおりミミズの生態系サイクルがしっかり循環していることを改めて勉強しました。

これ⇩が鉢底ネット下の土です。

ミミズの赤ちゃん

また、バナナの皮やコーヒーカスを投入しても投入してもまったく土が増えない件ですが、どうやら鉢底ネットの下部の空間にきめ細かくなった土が入り込み、それで増えないように見えていたようです。

しかし・・ミミズさんの分解力・・凄いですね・・。鉢底ネットより下の層の土は粘土のように細かい土になっていました。

4:赤ちゃんミミズを見つける・・(閲覧注意)

仕事が忙しくてご飯を食べる暇がなく、結局お弁当を食べずに家に帰ってきた日がありまして・・。

ウジが繁殖してしまう可能性を懸念して、コーヒーカスやバナナの皮以外はなるべくコンポストへ投入しないようにしていたのですが、ここ最近のミミコンの活動の結果、寒冷紗さえ敷いていれば外から虫が入り込む可能性が非常に低いことがわかりましたので、どうせ捨てるなら・・と思ってお米を一度水を入れてレンジでチンしてお粥状にして、それを冷やしてミミに与えてみたのですが・・。

捨てるお米をミミズのご飯に

ミミ・・お米が大好きなようですぐに跡形もなく消えてしまったのですが、コレ・・分かりますか?

ピンク色しているのは大人のミミで、それよりもかなり小さくて白色のやつがミミの赤ちゃんです。

ミミズの赤ちゃん

ものすごい数のミミとミミの赤ちゃんたちがお米の塊に集まってます。

写真を撮りつつ、自分自身も正直なところ引き気味ですが、とうとうミミの赤ちゃんを撮影することに成功しました。

5:まとめ

10月編も楽しんで頂けたでしょうか?

今回の記事では、ミミズの赤ちゃんが登場したりコンポスト内でのミミズの生態系サイクルが若干解明されたりと、なかなかミミズコンポストを運用していく上で重要な事象が起きたのかもしれません。

また、1号棟2号棟で育ったミミズさんたちは新たな土地で土づくりをしてもらうべく、花壇の方へ引っ越しをしてもらいましたので、しばらくはコンポストの循環サイクルレベルが下がると思われますが、しっかりと再び育ててみたいと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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