【雑記③】ヒラスズキロッドを購入したいが、ロッド貯金が貯まるまでショアジギロッドとシーバスロッドで代用してみた・・。そして、その結果を書いてみる・・。

なんという・・。

こんな素敵な釣りがあったとは・・。

そんな驚きから始まった磯のヒラスズキという魚を狙う釣りを本格的に始めて早くも2ヶ月・・。

ヒラスズキゲームに身も心も魅了された結果・・この世界の門戸を叩く覚悟も据わりまして・・。

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いや・・目は

据わらなくていいだろがよぃ!

兎にも角にも、僕はこれからヒラスズキ入門者として邁進することに決めたブログ主です。

そんなヒラスズキ入門者の僕ではありますが、勝手に入門はしたものの・・、まだまだその敷居を跨ぐには足りないアイテムが多く、現在手持ちのアイテムをうまく代用してヒラスズキゲームを成立させている・・にはいるのですが、これから本格的にヒラスズキの世界の敷居を跨ぐにあたり、代用アイテムではなく専用アイテムが欲しい・・。と感じておりまして・・。

もうすぐクリスマスだし、藁にもすがる思いでサンタさんに願いを届けるべく、欲しいものを列記してみるとこんな感じに・・⇩

★ ロッド

現在は、10fのショアジギロッド10.6fのシーバスロッドを代用しながらヒラスズキゲームを楽しんでいるが、それぞれのロッドにそれぞれの物足りなさを感じていて、もっとヒラスズキゲームの深みに踏み込んでいくためにも優先順位トップに設定してヒラスズキ専用ロッドを検討中・・。

★ リール

望むのなら4000番クラスのリールを欲しいと思ってはいますが、現在使用している5000番のリール(19セルテート)と3000番のリール(20ルビアス)どちらを使っても不満を感じていないので、優先順位は限りなく低いけれど、4000番のリールは絶対欲しい。

★ ウェア(頭

主に帽子やヘルメット、アイウェアなどがここに含まれると思うのですが、ヘルメットが自転車用(GIROのアスペクト)なので、自転車やってる人からみたら自転車用じゃん!と分かってしまうので、できればもっと頑丈で無骨なセンスのあるスノボー用のヘルメットが欲しいところ。

★ ウェア(上半身)

全身ウェットスタイルで釣りを展開しようとはまだ考えてはいませんが、このまま進んでいくとそうなるのでは・・と思いつつ、目下のところ優先順位を設定する必要はなく、フローティングベストスタイルで釣りを展開しますが、そろそろソルトウォーターデビューした時に購入したリアルメソッドのフローティングベストを更新したいとは考えている。

★ ウェア(下半身)

上半身に同じくウェアは揃っているので特段優先順位を設定するアイテムは特にありませんが、今よりも機動力を上げたいし、波対策としても、よりスリムなシルエットにしたいとは考えているので、下半身だけでもウェットスタイルにしたいと考えている。よって、下半身だけでもウェットスーツが欲しいところ・・。

★ ウェア(足)

ウェーディングシューズを持っているし、透湿性靴下も持っているので、こちらも特に必要がないかと思われますが、靴下が濡れると足が冷たい・・ので、ウェット素材の靴下を試してみたいと考えているところ・・。

★ ルアー

ルアーにあってはほとんど中古ではありますが揃ったと思える。いや、揃ったと思いたい!

あとはブローウィンさえ揃えば◎なのですが・・。

現在はフック迷子なので、コスパの良いMHフックを揃えたい。

★ その他

機動力を上げたいのでロックショア専用ロックショアベストが欲しいところですが、購入すると必然的に収納スペースを底上げする必要が発生するためヒップバックも買わないといけなくなるし・・。いつかは揃えたいと検討中・・。

いや・・叶うことのない願いではありますが、もし叶うのなら欲しくないものをプレゼントされるより、欲しいものをプレゼントして欲しいので書いたのですが・・。

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欲しいの多いな!

さらに熟考すればさらに欲しいアイテムはあると思われるのですが、今・・最重要にして最優先で欲しいアイテムと言えばロッド・・ヒラスズキ専用ロッドが欲しいのです!!

専用ロッドを購入するまでは、代用ロッドで凌ぐ必要があって、この記事を作成している現在も代用ロッドを使ってロックショアゲームを楽しんでいるのですが、今回の記事は、ヒラスズキゲームに代用ロッドとして使用したショアジギロッドシーバスロッドを実際に使ってみて、自分なりにどう感じているのか、そして・・専用ロッドに求めたいもの・・なんかを書いてみようと思います。

1:ヒラスズキロッドに求められるもの・・。

ヒラスズキ初心者のくせに、書けるわけねぇだろ・・と思われるかもしれませんが、これでもオフショアやその他の釣りも下手の横好きが功を奏して三流なりにやっているのでそれなりに書けるのではないかと・・。

いや・・だからこそ書ける視点があるのだと思います。

机上の空論で唱える僕の求めるロッドは、きっとかなり高価なロッドになることは間違いありませんが、想像はタダ!実際に購入するとなると、そこからの葛藤と決断があって、理想を落として購入に踏み切るのだろうとは想像つきますが、自分がヒラスズキゲームを代用ロッドで挑戦してみて、こんなロッドだったらいいのになぁー・・。というものを書いてみようと思います。

ちなみに・・。

僕の中では、“長さ”“振り抜きの良さ”“感度”“パワー”の4つの点が必要になるのかなと推察・・。

その理由を⇩に書いてみようと思います。

−1:長さの必要性

長さとは・・。ダントツで“飛距離です!!”と言いたいところですが、僕は“安全”のために長さが求められると考えています。

まだ、ロックショアの釣行回数なんて少ない三流アングラーではありますが、ロックショアに慣れていないという点からして、慣れている人に比べれば結構ビビって釣りをしているのではないかと思われるので、この”安全”という面から長さを一番に推すこととなったのですが・・。

地磯の絶景

例えば・・。

(10fのショアジギロッドの場合)「この岩のキワをより長く通すために立ち位置をより前に移動して通す角度を変えたい・・」というときや、(10.6fのシーバスロッドの場合)「ここで魚を掛けたら手前のシモリにライン擦れるよな・・」と、いうようなときに、現在の安全な立ち位置では何かしらのノイズを感じとり、ノイズを解消するためにも、より良い立ち位置に入れるものの・・そこに立ち位置を変えてしまうと今よりも危険度が増してしまう・・ということが多くあります・・。

むしろ、それが当たり前に目の前にありまして、釣り人たちはそのリスクとリターンを天秤にかけて釣りを楽しんでいるのだと思いますが、まぁ・・磯は危険が多いフィールドであることは間違いありません。

結局のところ、僕はこのより良い立ち位置に入れば釣れるかもしれないという選択肢に迫られると、ビビって踏み込めないor踏み込んでみるものの結局はビビって元の位置に後退してしまう・・の2択になってしまう自分がいまして、それはそれで自分の命を守るために大切な生存本能が敏感に働いているのだと思われるのですが、そんなときに限って・・あーロッドが◯◯だったらなぁー・・と、思ってしまう僕がいるんですね・・。

長いということは、安全な位置からアプローチできる一つの武器だと思います。

僕らただの釣り人は、命に代えてでも1尾・・というよりは、命あっての1尾だと思います。釣れなくても、また次回にトライすれば良いのですから。

この点からしていえば、ヒラスズキロッドは安全性から・・というよりは、角度を上げてシモリや岩をより交わしやすくするための攻防に特化させるため・・という理由が先行して後追いで安全性が付いてきたのだと思われますが先調子のロッドが多いです。

ティップ〜ベリーが曲がり、バッドでパワー勝負・・つまり、より高い位置で魚とファイトができるようになっているんですね。

これがヒラスズキロッド専用のロッドの特徴だと思いますし、長さも重さも似ているとサーフロッドでは、胴調子気味のバッドも曲がるタイプのモノが多く、サーフロッドとして兼用することが難しいのはそういう違いがあります。こういう理由で、僕はヒラスズキ専用ロッドを購入した方が安全面に優れていると思います。

だからと言って、いきなり13fの長さのヒラスズキ専用ロッドを購入・・となると、絶対使い勝手がわからずに難易度が高まるだけなので、まずは11f前後の専用ロッドが一番汎用性が効くのではないかと思われます。

−2:振り抜きの良さの必要性

ルアーのウエイトにもよりますが、そこは省くとして、ヒラスズキゲームは強風下での釣りがほとんどだと思います。

そして、ヒラスズキはオープンエリアで回遊している魚を狙う・・というよりも、サラシが形成されるシモリや根の下に潜んで待ち構えていることが多いと思うので、この場合・・強風下でも通用するようなピン撃ちのスキルが必要・・つまり、悪条件でも狙ったポイントにキャストできるような精度が必要だということです・・。

ヒラスズキゲームはゲーム性の高い釣り・・と、称される一つの要因だと思いますが、たまたま釣れる以外、ヒラスズキをヒットさせるには、絶対に「(キャストが)良いところに(ルアーが)入った」という釣り人主観の釣れる前の手応えがあると思うんですね。

逆に、ミスキャスト(良いところにルアーが入らなかった)の場合はより場をスレさせてしまい魚に警戒心を与えてしまい釣れにくくなるという悪循環が待っているので、キャストはヒラスズキゲームにおいて非常に重要なファクターだと思います。

それが振り抜けの良さ・・に繋がるのですが、いつのものロングキャストが「ぴゅーん」や「ぽーん」って感じなら、振り抜けの良いキャストとは「シュパッ」や「ピッ」ってイメージです。

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いや、わかんねぇよw

それくらいに、キャストが非常に重要な要素だと思うので、この振り抜けの良さ・・とは、キャストの方法だと解釈していますが、ロッドの弾性を利用してキャストする方法というよりは、ロッドの振りを速くしてヘッドスピードを上げて直線的なベクトルをより長くすることでキャスト精度を上げるために必要な要素だと思っています。

このヘッドスピードが速いほど、多少の風に邪魔されても軌道が変わらずにキャスト精度が上がると思っているので、この振り抜けの良さというのは、より釣果に繋がる重要な要素だと思います。

−3:感度の必要性

潮の流れや潮の重さ、地形の変化にショートバイトや障害物との接触・・リールと共に釣り人に海況の情報を伝達してくれる媒体・・それがロッドとしての一つの役割。

感度が良い・・とは、高弾性の高級カーボンになればなるほど感度がよくなるので、その相乗効果で軽さも良くなるのですが(価格もね・・)、目には見えない海の情報を手に取るように把握できれば釣果へ繋がる近道と言っても過言ではないと思います。

そんな感度・・現状の2つのロッド・・ショアジギロッドではショートバイトと岩に接触したときの感度の区別がなかなかつきにくかったです・・。そして、シーバスロッドではディアルーナを使っているのですが、タイトなアクションをするシンペンを引いている感度がなかなか判別しにくく、もう少し感度が欲しい・・と思っていたところなので自分の基準としては、専用ロッドはディアルーナ以上のロッド・・ということは確定しそうです。

−4:パワーの必要性

緊急脱出的なベールフリーという手段はありますが、それは割愛するとして、瀬際の攻防や根ズレの可能性のあるシモリをかわしたり、進まれては困る方向に突き進もうとする魚の向きを変えたり・・魚との攻防以外にも波の動きを読みながらキャッチに至らないといけないので、ほとんど気を抜けません・・。

それが、ロックショアの醍醐味・・なのですが、それがなかなか難しい・・。

サラシゲーム

自分も・・これからもミスは犯すと思うのですが・・以前、ショアジギロッドで青物を掛けたことがありまして、ロッド的にパワーは申し分なく、魚も疲弊してあとは寄せてキャッチするだけ・・という段階まで来たのですが、手前の岩に青物が乗り上げた際にラインブレイク・・。

自分のロッドワークの下手さを自覚しつつも、もう少し長くてパワーがあって、高い地点から強引に魚を引き寄せるパワーのあるロッドが欲しい・・と思うようになりました。

とにかく、魚を掛けた後の攻防のイニシアティブを握るのはロッドのパワーの差だと思います。

2:手持ちの2ロッドを分析する。

今、現在・・。

タイトルのとおり、僕はヒラスズキ専用ロッドを持っていませんが、ヒラスズキゲームに使えそうな代用ロッドを2つほど所持しておりまして、ショアジギング用のロッドとサーフや大型河川を主戦場とするシーバスロッドの2本を持っております。

使えそうな・・という理由は、単純に10fという長さがあるから・・という理由一択ではありますが、両方ともヒラスズキゲームに使ってみましたので、後に使用感を書くことにしますが・・。

まずは、この2つのロッドの詳細から・・。

1本目・・。

ショアジギング用のロッドとして、僕はリアルメソッドショアジギGRⅡ100Mというロッドを持っています。

名前のとおり、ショアジギング専用のロッドになり、対青物用(中型サイズ)・・というタイプで、ミディアムという硬さからジグもプラグもできる万能なロッド(・・ただし、大型青物向きではない・・)になります。

そして、2つ目のロッドはシマノさんの15ディアルーナXRというロッド・・。

こちらは、主に大型河川サーフといった広域なフィールドでシーバスを釣るために特化されたロッドになります。

−1:実際に使ってみる・・。

この2つのロッドは全く別の対象魚を想定しているので、比較にすることすらしてはならないのかもしれませんが、

スペックを表にしてみると・・⇩

長さ自重先経/元経ウエイトPE
ショアジギGRⅡ100M3052692.4/15.7MAX80MAX2.5
ディアルーナXR1006M3231771.8/13.68〜420.8〜3

これだけの違いがありまして、ヒラスズキゲームでショアジギロッドを使うにはパワー過多・・シーバスロッドを使うにはパワー不足・・という印象があって、大は小を兼ねるという言葉のとおり、僕はショアジギロッドを代用メインタックルとして当初は使い続けました。

しかし、ある問題が発生しました・・。

それは・・。

バレる・・!!・・・ということ・・。

シーバスゲームをメインにやっていたこともあったので、スズキという魚がバレやすいことは知ってはいましたが、まさかここまでバレるとは思いもしませんでした・・。

これがヒラスズキだからバレやすいのか、それともショアジギロッドというティップが硬いロッドを使っているからよりバイトを弾きやすいのかヒラスズキ初心者なので分かりませんでしたが、後にシーバスロッドを代用するようになって後者だということが判明しました。

2本のロッドをそれぞれ使ってみて、文章で書くよりまとめた方がより伝わると思えたのでまとめてみました⇩

ショアジギGRⅡ100MディアルーXR1006M
バイト・弾きやすい・食い込みやすい
ファイト・大型ヒラスズキが来ても
 耐えられると予想・・
・浮かせるには時間を要する・・
長さ・ちょっと短い・・・違和感なし
振り抜き・ブレが少なくキャスト◎
・振り抜かないと飛ばない・・
・重めのルアーを振り抜くには怖い・・
操作性・重くてトゥイッチ✕・違和感なし
感度・シンペンの感度0・・・左ロッドよりマシだが、
 もっと感度が欲しい・・
パワー・パワー充分!
・青物もいける!
・強引なやりとりはしんどい・・
疲労・重くて疲れやすい・・・疲れにくい
総合評価・青物出るエリアならこのロッド!・代用するならコレ!
・青物出たら諦める・・

という結果になりました。

−2:どちらがヒラスズキロッドとして代用できるか・・。

僕の手持ちフィールド(まだ2つのフィールドしか行けていませんが・・)で例えるのなら、離島の地磯でヒラスズキゲームをするのなら青物も混じるのでショアジギロッドを。近所の地磯でヒラスズキを狙うならシーバスロッドの方が良いかな・・と思うようになりました。

想像以上にシーバスロッドのディアルーナが良くて、さすがサーフロッド!多少のパワー不足は否めませんが不意の大物にも長期戦覚悟で対応できるのではないかと思います。

3:まとめ

ショアジギロッドに(サーフ・大型河川用)シーバスロッド、この2つが磯のヒラスズキゲームでも代用できる・・ただし・・それぞれにはメリット&デメリットが存在する・・ということが実際に使ってみて判明し、僕のようにヒラスズキ専用ロッドは持っていないけれどヒラスズキゲームをやってみたい・・という人達の人柱にはなれたのではないかと思います。

ただ、そんな人達に三流のまだまだヒラスズキの世界に入門したばかりの僕が言うのも甚だしいかもしれませんが、最初からヒラスズキ専用ロッドを持っていた方が良い!ということが、僕の結論です!

ちなみに、ブログ主調べではありますが、コスパ最強のヒラスズキ専用ロッドはコチラ⇩

リアルメソッドさんのヒラスズキスペシャルというロッドなのですが、磯というハードな環境下で求められる条件が高く、必然とコストが跳ね上がりエントリークラスであっても高価な価格帯のモノが多いヒラスズキロッドですが、新品が・・しかも専用ロッドで1万円クラスで手に入るのは凄まじい!!

ちなみに、この前のモデルをJ君が持っていて、前のモデルでは5キロほどの青物までキャッチできたとのこと・・。

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貴重なインプレ感謝!!

また、現在の現行モデル(GRⅡ)はバット部が若干細くなっているようで、若干パワーが落ちているのではないか・・とのことで、青物も含めるのであれば中古にはなるが旧モデル!と推めてくれました。

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ぐぬぬ・・。

欲しいぞ・・。

と、その当時(1ヶ月前)は、ショアジギロッドでめちゃめちゃバイト弾いてて、それをどうにかしたくてすぐに購入に踏み切りたかったのですが、まだ手持ちのシーバスロッドの検証が終わっておらず・・という状況でしたのでリアクションバイト・・しそうでしたが我慢に成功・・。

その後、シーバスロッドの検証も終わり、パワー不足は否めないがバイトを弾かずにキャッチ率が向上してくれたことで、ロッド購入のリアクションバイトをうまく弾いてくれたおかげで、もう少しだけこだわってロッドを選ぼうと思えるようになりました。

その理由がコチラ⇩

先程の2つの手持ちロッドに現行モデルのリアルメソッドさんのロッドスペックを入れただけなのですが・・。

長さ自重先経/元経ウエイトPE
ショアジギGRⅡ100M3052692.4/15.7MAX80MAX2.5
ディアルーナXR1006M3231771.8/13.68〜420.8〜3
HIRA SPECIAL110MH3352692.2/15.910〜601.2〜2.5

ディアルーナよりパワーもあって、しかも少し長くて、ショアジギロッドよりも先経が細いので、ミスバイトは防げるだろうし、現在どうにかしたいと思っていたモノが解決すると思われたのですが、もう少し他社のヒラスズキロッドも比較しよう・・。

ということになりまして、一旦、2大巨塔のエントリークラスと比較してみよう・・。

長さ自重先経/元経ウエイトPE
ショアジギGRⅡ100M3052692.4/15.7MAX80MAX2.5
ディアルーナXR1006M3231771.8/13.68〜420.8〜3
HIRA SPECIAL110MH3352692.2/15.910〜601.2〜2.5
ディアルーナS106MH3231751.8/?10〜561.0〜2.5
ラテオ110MH3351752.2/15.212〜601.0〜2.5

ヒラスペ・・重いな・・と気づく・・。

それと同時に、10年前のディアルーナ・・しかもMクラスなのに現行モデルのMHモデルの方が軽くなってて、しかも適応ウエイトの幅も広がって技術の高まりに驚きました。

2大巨塔のエントリーモデルはほぼほぼ似たりよったりという感じで、若干ディアルーナの方が柔め?

ついでに、エントリークラスよりもミドルクラスレベルのロッドが欲しいというのが本音・・。ということでスペックを調べてみた。(さらなる本音としては、フラグシップモデルがやっぱり欲しいけれど、お金がないから買えない。)

長さ自重先経/元経ウエイトPE
ショアジギGRⅡ100M3052692.4/15.7MAX80MAX2.5
ディアルーナXR1006M3231771.8/13.68〜420.8〜3
HIRA SPECIAL110MH3352692.2/15.910〜601.2〜2.5
ディアルーナS106MH3231751.8/?10〜561.0〜2.5
ラテオ110MH3351752.2/15.212〜601.0〜2.5
ルナミスS106MH3231731.8/?10〜561.0〜2.5
ラブラックス110MH−33351802.0/14.812〜601.0〜2.5

数字的にはほぼ同じ・・なので、数字に隠れた技術の集積があるのでしょうが・・迷う・・。

ヒラスペで全然満足するのでしょうが、せっかく覚悟もできて入門するのならミドルクラスも欲しい・・。

悩む・・。

次回はヒラスズキロッドを購入した後の雑記となるのでしょうが、読了・・ありがとうございました!