自問自答がやたら多い釣りブログ。

シャロー系ミノーを荒磯で使うイメージが掴めず、苦手意識を持っていたけど、その原因がなんとなく分かったので実釣で確かめてないし明日も仕事ですぐに確かめに行けないけど、とにかく書いてみようと思った午前1時。おそらく僕は明日Cぬだろう・・。

こんにちわ。ヒラスズキ初心者のブログ主です。

突然ですが、皆さんはサラシゲームにおいてシャロー系ミノーはお使いでしょうか?

僕は苦手意識が先行してなかなか使う出番がありません。

どうして苦手かというと、僕がセットのタイミングを読めずにキャストしてしまうことで波に揉まれて泳いでくれないことや、うまくキャストできたとしてもサラシの上を通している気がして海中に潜んでいるヒラスズキに見えないだろうと思ってしまっているんですね。

よって、50センチ以上潜航してくれるサスケ120裂波タイドミノースリム120といったルアーを使って、より潜航しやすいルアーを好んで使うようになったのですが・・。

ここ最近・・。

CASE:①

僕が散々投げ散らかしたエリアに友人颯爽とやってきてシャロー系ミノーを投げたその1発で魚を掛けた・・。

CASE:②

その釣行でほとんどバイトチャンスがなかった僕ですが、シャロー系ミノーをメインで使った友人には魚の反応があってキャッチ率も高かった・・。

そんな釣行を経験して、その差は友人の技術や経験からくる差とも言い換えることもできますが、ヒラスズキは僕のイメージよりもかなり上の層を見ていて、僕の選択したルアーはサラシの下を通し過ぎて見切られているのではないかと感じるようになりました。

それらの釣行のおかげで、シャロー系ミノーの重要性を認識する良い結果となったのですが、僕がシャロー系ミノーを使うと、マジで泳いでくれないのよ・・(泣)。コモモやエリテンでは海面から一度飛び出すと再び潜ってくれないのです・・。

こんな感じで苦手意識を持っているシャロー系ミノーですが、試しにランブラーというシマノさんから発売されているサラシの中で漂わせられる磯特化型シャローミノーを買ってみたときのこと・・。

シマノ、ランブラー外観
ブログ主
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お?

ちょっと待てよ・・。

こういうルアーの口が開いたようなリップ形状を見て、手持ちのルアーでコモモⅡが似ている気がしたのでアイマさんの公式HPを確認したところ、コモモⅡは磯ヒラスズキゲームにも最適との表記が・・!

コモモⅡの場合は固定重心でウエイトが15gで且つ浮き気味のウェイクアクションなので果たして荒磯で使えるのか半信半疑ではありますが、このリップ形状が関連していることには間違いなさそうで、僕調べで最もヒラスズキ用シャローミノーの代名詞なのではないかと思われるルアーを調べたところ・・⇩。

まさかの同じようなリップ形状・・。

ちなみにCASE②で書いた友人の使っていたルアーが、このヒラフィードになるのですが、コモモやエリテンにサラシ適正がないのはこのリップ形状が関係しているのではないかと思うようになりました。

そこで、手持ちのルアーのリップ形状を改めて見比べて、分析してみようと思い、まずはコモモから観察しようと思ったのですが、現在コモモはロスト中(青物め・・)よって、手持ちがないのでエリテンを使って解説するのですが、頭はほぼ平面で浅い角度がついています。

※エリテンは若干面が凹んでいて水受けしやすい形状をしていて、より超低速でも秀逸なアクションをします。よって、巻かない方が釣れると言われる所以はこの凹みが関係しているのではないかと改めておもうようになりました。

ルアー考察(エリア10)

僕はルアーに精通しているわけではないので初心者的感覚ではあるのですが、黄色のベクトルのとおりルアーを引けば、この平面に水が青色のベクトルのように当たって緑色のベクトルに沿って沈むと思われ、このままでは沈み続けることになるのですが、水圧とルアーの浮力その他・・が加わってルアーのレンジが決まると思われます。

今回はどうしてコモモやエリテンではサラシの広がるエリアで使いにくいのかを説明する場なので、それだけに絞って書きますが、こういう平面形状なので水が真正面から当たらないと沈まないようになっていると思われ、ガチャガチャの波の上で泳がない要因がなんとなく理解できました。

次はコモモやエリテンよりも潜航して、サラシの中でも使いやすいサスケ120裂波のリップ形状です。

コモモやエリテンと比べると角度がついていて湾曲に整形されています。おそらくこのカーブのおかげで水が当たる表面積が増え、さらに水を受ける角度も相まって水噛み適正があがって磯でも使いやすいのではないかと・・。

ルアー考察(サスケ裂波)

ただ、今回はサスケよりも浅いレンジを引いてサラシ適正のあるルアーの話・・。平明形状のリップレスタイプでサラシを引くのは厳しいのかもしれませんね・・。

ということで、続いてはリップ付きミノーの考察です。

サラシの中でレンジをコントロールしやすいのがリップ付きミノー。

ヒラスズキを始めたころはリップレスミノーを多用していた僕ですが、サラシゲームでエクストリームな釣りをするようになってからリップ付きミノーを多用するようになりました。

いくつかのルアー

どうしてリップ付きが良いのか経験論で決めているので、どうしてリップ付きが使いやすいのか考察してみようと思います。

被験者はブローウィン120Fを選択。買ったばかりなので早く使いたい!!!

エリテンと同じように解説しようと思いますが、リトリーブを開始した場合、黄色いベクトルで引っ張られ、このベクトルが影響してリップが作用して潜航します。

ここまではリップレスと同じなのですが、リップ付きの場合はヘッド部分が突き出ているのでリップで割かれた水流は水色曲線のようにぶつかるわけです。

ブローウィン125Fスリム

これがいわゆる水噛みの良い・・という表現になるのかと思わますが、ヘッドが水受けの役割を果たしていることで引き抵抗を感じサラシ広がるエリアでも使いやすいことがわかりました。

このことから、水を左右に受け流すのでリップ付きミノーはウォブリング要素の強くリップレスはローリング要素が強くなる要因で、だったらレスポンダーといったシャロー系リップ付きミノーがサラシ適正◯なのではないか・・と思うのですがそれはサラシ適正◯であって◎ではありません。

続いて、次はコモモⅡ

リップに角度が付いているのでサスケのようなレンジを引けそうなイメージがしますが、上顎がついていてこれが水色の曲線のように水を受け、頭の角度を上向きにして潜航にブレーキをかけるので0cm〜20cmという浅いレンジを引きます。

コモモⅡ

おそらく、この上顎のブレーキ要素が強い水噛みの要因となって、±20cmというレンジ幅の狭いレンジキープに優れたルアーになっと思われます。

そして、最後にランブラー145F。

サラシの中で漂わせられる磯特化型シャローミノーと呼ばれる所以を探ろうと思います。

リップはコモモⅡと同じく下顎上顎設計で水噛みのよいレンジキープ力に優れたリップ形状かと思います。

ランブラー

ただ、このままではコモモⅡのようにウェイクアクション気味に動きそうなのですが、尖形リップが作用してよりウォブリング要素を抑えてローリング気味に動きそうですし、胴体が長いので左右の動きを抑えてローリング要素のある動きになりそう・・。

実際のアクション動画が公式からありましたのではりつけておきます。

とうとう僕はサラシゲームで使えるシャロー系ミノーを入手した・・・!!!!

もう一つ、同じようなミノーが欲しくて、友人がヒラフィードを持っているので、僕はフィードシャロープラスの128サイズでも揃えてランブラーのダウンサイズとして使えるのではないかとニヤニヤと画策中・・。

ブログ主
ブログ主

おいおい・・。

朝だよ・・。

またしても無駄に書いてしまった・・。

寝不足で一通り読み返してみたら、至るところに粗だらけだったのでこの文章に加筆修正を加えて一通り読めるように作って1つの記事として落とし込んでみたのですが、果たして需要があるのか・・。

次はそんな荒磯適正のあるシャロー系ミノーで釣行に行って釣果をあげた記事を書いてみようと思います!

本当に本当に・・。

読了、ありがとうございました。

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