自問自答がやたら多い釣りブログ。

新宮浜にてファミリーフィッシング!シロギスを狙うつもりが、デイキャンっぽくなってしまった回・・。

どうも、こんにちわ!

天気予報を確認しては、天気が荒れてくれないので毎日毎日テンションが下がったままのswitchです・・。

なかなか天気が悪くなってくれず、ヒラスズキに会えないので、現在はいろんな釣りをやっているところではありますが、今回は夜勤明けの日曜日・・ということもあり、ヘロヘロな私は体力満タンの子供たちと共に真夏の日中の炎天下のサーフフィッシング(シロギス狙い)に行くことにしました。

条件的に忍耐のない我が子供たちが、ずっと釣りをするようには思えませんが・・。

果たして・・魚は釣れないとしても釣りは成立するのでしょうか・・(笑)。

新宮浜ファミリーフィッシング、シロギス編・・スタートです。

1:熱中症対策

本当はシロギスが近くに寄ってる早朝のタイミングでエントリーしたかったのですが、夜勤明けなのでそれは叶わず日中のエントリー・・。

よって・・、我が子が釣りをしなくなってしまった時のパターンも含めて、それなりの熱中症対策が必要です!

今回は、⇩の対策を行いました。

熱中症対策①:タープ&シート

朝マズメであれば気温も高くないし日差しも弱く過ごしやすいので、そこまでも必要ないかと思われますが・・。

真夏の日中にサーフで釣りをするのは地獄です・・。

ちなみに、次女は砂の熱さに驚いて嫌がってました(笑)。

そんな真夏のサーフでは日陰が最高のオアシスとなります・・。

ということで、タープとシートを持ってきました。

砂浜でのタープの設営に挑戦

20cmの鍛造ペグor購入したテントに付属しているピンペグしか持っておらず、地面にしっかりと固定させたくてピンよりも幅のある鍛造ペグを使いましたが、風がちょっと強くてペグが抜けてしまわないか不安になったので、サーフでペグを使うなら砂に向いた∪字や∨字ペグを使うべきだな・・と、思いましたが終始ペグが抜けることもなくサーフでもタープが設営できまして、ちょっとデイキャンの勉強になりました。

デイキャンプ要素を取り入れたくてタープにしましたが、日陰の面積は小さくなりますがパラソルでも全然大丈夫です・・いや・・むしろパラソルの方が簡単なのでパラソルにするべきだと思いました(笑)。

熱中症対策②:クーラー

タープで日差しは防げても、日中の高い温度を防ぐことはできません・・。

よって、こまめな水分補給で体温調節をしたり、キープした魚の鮮度を維持するためにもクーラーボックスは持っていきましょう!

ちなみに、我が家では凍らせたジュース500ml✕2すぐに飲めるスポドリ500ml✕2パインアイス✕2保冷剤✕2ざるそば✕2を持ち込み、こまめな小休止をとりつつ水分補給を励行しました。

タープの日陰でお蕎麦を食べる子供たち

凍らせたジュースは保冷にも使えて便利です。

それに、30分ほど外に放置しておけばすぐに溶けて飲めるようになります。

※私(35歳男性)、長女(小1)次女(年少)の3人で約4時間ほどの釣行を敢行したところ、凍らせたジュース1本が残る程度でした。

その他①:砂落とし用の水

こちらは熱中症対策とは違い、番外編となりますが、サーフにいけば絶対に砂が車内に落ちます・・。

大人でも砂をすべて落とすことはできないので、子供であればかなりの砂が車内へ紛れ込みます。

絶対に妻に後で怒られます・・。

なので、空のペットボトルに水を入れておいて車内で保管しておけば、それを車に乗り込む前にそれで砂を洗い流せます。それに、車内で温められてぬるくなるので身体に掛けても適度な温度で砂を落とせます。

2:釣行記録

シロギスの接岸しやすいタイミングの朝マズメではなく、日中のエントリー・・。

しかも、下げ潮・・。

満潮であれば潮位に誘われるようにシロギスが岸辺へ寄ってくる可能性は日中でも否定できませんが、下げ潮なので期待はできず・・。

それでも釣りに行く理由としては、久々にシロギスの天ぷらを食べたかったですし、新宮浜〜古賀浜一帯の状況を久しく確認できていなかったからです。

とりあえず、今回はずっと(子供たちが)釣りを続けるのか不安なところでしたので、遊泳禁止の古賀浜をチョイスせずに大根側西側のサーフ・・遊泳禁止ではない新宮浜へエントリーしました。

念の為、書いておきますが、新宮浜も離岸流は発生します。もちろん、遠浅ではないエリアも存在します。

くれぐれも、ファミリーフィッシングの際はお子様から目を離さずにお互いの声がしっかり届く距離感で遊ばせましょう。

新宮浜までの道のり

無事に浜まで到着!

しばらくコウイカの軟骨拾いを楽しんでいそうな雰囲気だったので、砂浜で遊ばせつつ、ちょい投げ仕掛けをセットして釣り開始です。

重りと仕掛け(中にはワームも付属)がセットになっているタイプもありますし、仕掛けのみのタイプもあります。

新宮浜で釣りをする子供たち

長女がキャストできるようになったので、釣りは長女にまかせながら自分はタープの設営に・・。

風は少々ありますが、設営に成功!

ただ、ペグが鍛造の20センチだったのでもう少し風があればペグが抜けてしまっていたのではないかと思いました・・。なので、大きなタープにすればもっと風の影響を受けるので今後のファミリーキャンプで大きめのタープを検討していたので、もう少し長めのペグや砂に向いていると言われているU字V字ペグの必要性を感じました。

タープの下でデザートタイムの子供たち

設営が終わったところ、子供たちは砂遊びに夢中になっていたので、釣り開始・・。

第1投でピンギスをゲットしますが、キープサイズには到底及ばないもののミニ水族館の貴重なファーストゲストとなりました。

魚が釣れることは分かったので、長女が再び釣りに参加したところフグをゲット!

普段、大人たちから散々な目に遭っているフグですが、ここではアイドル級の人気です。

ピンギスとフグ

熱中症対策に小休止を何度か挟んで水分補給や食事タイムを設けつつ、釣りをしますがピンギスのみ・・。

ブログ主
ブログ主

今回は諦めよう!

シロギスの天ぷらは諦めて、子供たちに水をぶっかけて帰ってきました。

海遊びをする子供たち

3:まとめ

予想どおり・・キープサイズのシロギスを釣ることはできませんでしたが、さすがシーズンインしているだけあって、ピンギスはいました!

美味しい天ぷらを食べるために・・、おそらく子供たちを置いて朝マズメに挑戦しようとは考えているところではありますが、サーフでタープを設営できるようになりましたし、デイキャンプスキルが向上したのではないかと思われます。

また、今回の釣行では釣り・・というよりも海遊びとなってしまったので、子供たちは釣りよりも海遊びがしたいことも分かりましたし、子供たちの気持ちが分かって良かったと思います。

まだまだシロギスシーズンは始まったばかりなので、今度こそシロギスの天ぷらを食べるために朝マズメを狙って挑戦しようと思います。

読了、ありがとうございました!

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