自問自答がやたら多い釣りブログ。

ドライアイの保養には銀鱗あるのみ・・。秘境、ナイトヒラスズキ釣行!

晩秋・・。

それは、アジスズキカマスメバルなど・・、僕の好きな魚のハイシーズン(若しくはシーズンイン)にあたる季節に該当します・・。

そんな素敵な季節に突入しているのにも関わらず、僕はなかなか釣りに行けない日々を過ごしており、前回の釣行は・・と思い返すと、おそらく1ヶ月前の壱岐遠征(時間が無さすぎてブログにあげられていない・・)が、それにあたりまして・・。

マジで釣りに行っていない状況なのです!!

ブログ主
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おい俺!(自問自答)

一体、どうしたんだ!

ここ最近、週2ペースでエントリーしてた・・いや、週2ペースでエントリーしないとメンタルを保つことができなかった、僕の豆腐メンタルは、どういう訳か1ヶ月も釣りにいかなくとも平常モードで仕事に打ち込むことができている仕様に変化していたのです・・。

自分でも、これは驚きではあるのですが、これはおそらく・・いや、間違いなく今の職場環境や業務や上司など人間関係含め、僕に良い条件がたくさん当てはまっていることが要因なのではないかと思えるのですが、そんな感じで異動して早くも3ヶ月が過ぎまして、まだまだ課題は多く残っている状況ではありますが、仕事が楽しいと感じているのは間違いのない事実です。

あっという間に駆け抜けた3ヶ月・・。

上司曰く、年に2つほどある山を乗り越えたらしく、これから釣りに行ける頻度が増えてくるのではないかと思われるのですが・・、これだけ釣りに行っていないと、全ての魚を狙いたくなってしまった欲望の権化switch・・。

欲張ると良いことはないと理解していますが、今回は1ヶ月も釣りに行っていないので、釣りの神様から何かしらのご褒美があるのではないかと思い、秘境にてアジやイカ・ヒラスズキ(その帰りにメバル・・)を狙いにナイトゲームにエントリーしましたので、書いてみようと思います。

ということで、皆様、お久しぶりです・・。

switchです。

釣行に行けずにブログをストップしていましたが、ようやく再開・・。

今回の釣行は再始動第一弾の釣行記録になります。

文章を紡いでいくのが久しぶり過ぎて違和感だらけですが、過去のスタイルを思い出しながら・・そして、今の書きたい!・・という気持ちを前面に出しながらいろいろ書いていこうと思います!

それでは秘境ナイトヒラスズキ釣行編・・スタートです!

0:冒頭

久々のフリーの平日連休・・。

仕事と家族を優先し過ぎていたせいか・・いざ、出陣!!というタイミングを迎えても、なんだか一人になることがちょっと不安・・。

そんなことを思いつつも結果的に、すぐに出発することにはなるのですが、ワクワクと不安が綯い交ぜになっている状況の殻を破ることは、仕事においても釣りにおいても人生においても勇気がいるわけであります。

要は、たった一歩踏み出すか踏み出さないのか・・。それだけなんだと思います。至ってシンプル・・。その一歩の連続が今の僕であって、家でゴロゴロしながら何を釣りたいのか・・その選択肢の多さに脳内迷子になっている連休初日・・。

ブログ主
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さてさて・・。

どこに行こうか・・。

近所の離島釣りキャンプに出掛けてもいいし、波高1m前後予報の近所の地磯へ向かってもいいし、壱岐に行ってもよい・・。

こんな時に限って波高が高くサラシゲーム日和・・という選択肢が突如追加されたことで脳内は混迷を極めましたが、僕の選択は「秘境」へのエントリーでした。

ブログ主
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もう迷わない!!

その理由としては、今・・どんな魚を食べたいか・・と、自問自答したところ「アジ!」という結果だったことによるものなのですが、離島の1泊遠征でスローライフに時間を全振りするよりも、約10時間程度の短時間で楽しめる秘境というカードを選択することで、残りの連休の余白を家族に費やしたい!という思いもありまして、秘境という選択肢を選ぶことにしました!

ということで、今回の海況ステータスはコチラ⇩・・。

潮汐:小潮(19:00干潮↗00:39満潮)

天気:晴れ

気温:14度

水温:20.7度

風 :北西3m

波高:0.8m

潮は緩いですが、そこは秘境クオリティ・・。あまり気にしておりません。

おそらく、そこに行けば何かしらの何かが僕を待ち受けていて、クーラーボックスを満たしてくれることでしょう・・。

1:前半

秘境までの道のり運転中にて・・。

約1ヶ月間・・。よくも・・まぁ、自分という豆腐メンタル人間が釣りに行かなかったものだと自分自身で回顧中・・。

それでも、見えないストレスや疲労からくる何かしらの億劫さが蓄積されているのは間違いのない事実で、それを改めて感じた結果・・つまり、僕は釣りに行かないとCぬ特異体質なんだと気付く良い経験となりまして、感じ取っていたそれらの粘着質な呪いのような穢れを秘境までの長距離運転で一人の時間を音楽と景色のおかげで祓われた気がします。

ということで、我にかえりました・・。

ブログ主
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秘境到着!

やったるでー!

あっという間に秘境へ到着・・。

家で熟考に熟考を重ねたせいで、夕マヅメには間に合いませんでしたが、夜の帳が降りた時刻にさっそく釣り開始です!

先行者が3人ほどいて、3人ともアジ狙い・・。

そのうち2人がフロートで遠投表層狙いに対し、残り1名はキャロにてオールレンジ狙いの構え・・。

さすがハイシーズン・・。

ただ、僕がセッティング中の間、誰も釣れてなさそうだったので、僕はエギングからスタート・・。

しかし、初投でロストしてしまう悲劇に見舞われる・・。

すぐにFGノットを編み込んで続投しますが、これまたロスト・・。

ブログ主
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これは・・ロープ的なモノ?

結果、3つのエギを失うこととなりまして、漁師さんの網に掛かってしまっているようでしたので、エギングは諦めてアジ狙いに切り替えましたが不発・・。

その途中でスズキのボイルが散発しているので、今回はアジを諦めて1尾を確実に取る作戦・・つまりスズキを釣ることに集中しましたが、今まで秘境にて高実績のミノーを使いましたがショートバイトすらない状況・・。

ブログ主
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おいおい・・。

ヤバい展開になってきたぞ・・。

先行者さん3名の手前でエントリーしていましたが、彼らの奥に移動していたら、そのうち1名が以前秘境で知り合った人だったので情報収集開始!

ブログ主
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お久しぶりです!

釣れてますか??

先行者Aさん
先行者Aさん

全然ダメだね・・。

夕マヅメの10分くらいだけ・・。

ただ、夕マヅメの時合いのタイミングで35センチ前後のアジを複数キャッチしている模様・・。

ブログ主
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もう少し早く到着していれば・・。

そこからは釣り談義・・。

Aさん曰く、このエリア(秘境)には例年トウゴロウイワシやキビナゴが入ってくるが今年は入って来ていない模様・・。だから、アジも入って来ないようで釣れないとのことでした・・。

確かに、例年スズキのボイルの時は5センチ以上のベイトが追われているところを多々目撃するのですが、今回はそれが見えない・・。おそらくマイクロベイトを捕食しているのでしょう・・。

だったら、スズキが釣れない訳ではない・・。何かが噛み合っていないから釣れないだけだと思うようになりまして、後半は全てシーバスゲームに全振りすることに決めました。

2:後半

エギ(何故か根がかりする・・)もダメで、アジもダメ・・。

先行者には少しばかりの中アジがちょいちょい釣れるのみで、小潮ということもあってこのままだらっとした潮の流れが続くだろうと思うから、いきなりアジの時合いが起きることはないだろうと予測できたので、今回の釣行においてアジは諦めた。

ということで、何のベイトを喰っているのかわからないけど、ところどころでボイルしているスズキを狙うことに決めました・・。

前半では、ひたすら実績のあるミノー(特にリップレス系)を試していたけれどノーバイト・・。

後半では模索と考察を続けながらヒットまで近づいていこうと思い、手持ちのルアーを総動員する構えでローテーションを多様しながらアジャストに持ち込もうと思います・・。

ブログ主
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集中するぞー!

まずは、マイクロベイトを捕食していると仮定してライトミノーから・・。

絶対に、マイクロベイトを喰っているのでしょうが、4〜5センチ前後のライトミノーでも反応が得られない・・。もしや、それよりも小さいベイトを捕食しているのか・・?

ただし、ショートバイトが1回と肉眼で反転するところを目撃・・。・・て、ことは少し合ってる・・いや、合ってるんだけど、おそらく澄潮のせいで直前でエサではないと見切られている感覚・・。

だったら、暗闇や明暗を通してリアクションバイトを狙おうとしますが、ライト過ぎて飛距離が足らずブレイクから奥へ飛ばせられない・・。

多分正解・・なのですが・・。

ブログ主
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ミキラレルミキラレル

ミキラレルミキラレル

とりあえず次!!!

次に、今度は通常の8〜10cm前後のミノーに戻してリアクションバイトを誘ってみる・・。

早巻きからのストップ・・連続トゥイッチ・・、それにジャーキング・・。

それを、いろんなミノーを駆使してサイズを変えたりレンジの入り方を変えたりして反応を探ってみるも、無反応・・。

・・と、いうことは小さいミノーが正解か・・。

モノは試しと、次は大きな14cm前後のミノーにして反応を探ってみましたが、無反応・・。

だったら、再びライトミノーに戻すか、ワームに切り替えるか・・。

そんなことを思っていましたが、トップ系ルアーで表層を引いたらどうなるだろうか・・と興味が湧いたのでトップ作戦に切り替えてみる。

ちなみに、トップの楽しさを憶えたのは今年でして、いくらミノーやシンペンを通してもダメなのにガボッツの表層タダ巻きで喰ってきたことがあったり、真夏のデイトップゲームも初めて経験したり・・とにかく、トップという選択肢はナイトでもデイでも有効ということが最近実体験を通じて理解してきたばかりでして、何かあるのではないかと思う次第です・・。

ということで、本当はガボッツ65をチョイスしたかったところですが飛距離的に厳しいので、のスウィングウォブラー85S(ポジドライブガレージ)で飛距離特化のゆらゆら表層引きで扇状に広範囲に引いてみることにする・・。

その数投で・・。

「ボシュ!」・・とボイル音と同時にラインが張りますが、そこで反射的にアワセを入れずに一呼吸置いてアワセを入れてヒットに持ち込む!

嬉しいことに、ヒラスズキ!!!!!

スウィングウォブラーでキャッチしたヒラスズキ
ブログ主
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くぅーーー!

銀鱗が眩しいぜ!!

やっぱりヒラスズキはカッコいい!!!

そのあと、連続って訳ではなかったですが、M兄さんからガボッツ90をプレゼントして頂いていたことを思い出しまして、今度はガボッツ90で再びヒットに持ち込んで2尾目をキャッチ!

ガボッツ90でキャッチしたヒラスズキ
ブログ主
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M兄さん!!!

ありがとうございます(泣)

このあとは、ボイルがなくなって沈静化・・。

ストップフィッシングとなりました・・。

3:今回の推し!

今回の釣行ではスウィングウォブラー85Sとガボッツ90での釣果となりましたが、貴重なファーストフィッシュを連れてきてくれたスウィングウォブラー85Sを推したい!と、思います。

全長:85mm

重量:12g

タイプ:シンキング

レンジ:0〜10cm

アクション:ウォブンロール

フック:#8

リング:#3

まず、このルアーの特徴としては、飛びます!!

その理由としては、トップというルアーは浮く・・というイメージなのですがこのルアーは沈みます・・。

沈むということは比重が重いということでして小粒でありながらウエイトがあるのでめちゃめちゃ飛んでくれる訳です。

ただ、沈むので表層を引きたい場合はリトリーブしないと浮上しないので、超デッドスローで引波を演出するようなことはできませんがゆっくり巻いても浮上するので、いわゆるペンシルベイトとは違った特徴のあるルアーです。

シンペンのバチ抜けルアーみたいなイメージが一番近いと思います!

ヒラスズキの顔

なかなか売っていないルアーの一つでして、特に125Sは滅多に店頭で見掛けませんが、磯ヒラで絶対使えるルアーで間違いないと思います!

4:まとめ

今回の釣行記録はいかがでしたでしょうか・・。

久々の銀鱗・・。

めちゃくちゃキレイでしたしカッコよかった・・。

パソコン画面のガン見のせいでドライアイで血走った目の保養になりました(笑)。

ここ最近、釣ってはリリースしていたので、久々に持ち帰って食べてみました!

ヒラスズキの三枚おろし

そして、初めてヒラスズキのタタキを作ってみました!

バーナーで皮目を炙って冷水に浸すだけ!!

ヒラスズキのタタキ

これが最高で、レモン絞って食べてみたのですがマジで美味しかったです!!

本日の夕食
ブログ主
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柑橘系サイコー!!!

こんな感じで、また一つヒラスズキに魅了された釣行となりました!

ちなみに、今回釣れたヒラスズキはキビナゴが接岸していない・・ことを裏付けるように、胃袋の中にはマイクロベイトや普段喰わないのではないか・・と思われるネンブツダイを捕食していました。

ヒラスズキの胃から出てきたベイトフィッシュ

今回はアジ狙い・・ではあったのですが、結果的にヒラスズキに恵まれ、お土産の確保に成功したわけですが、やっぱりアジさんを釣りたかった・・。

おそらくは、次回の釣行もアジ狙いにはなるのでしょうが、いろいろと楽しんでいきたいと思います!

読了、ありがとうございました!!

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