サラシはあるが果たして魚は・・。激濁りの近所の地磯にて、ヒラスズキを狙ってみる・・。

みなさん、こんにちわ・・。

10月末の対馬遠征に備えて、少しでもヒラスズキにアプローチをするためのバリエーションを増やそうと、いろんなルアーを吟味しながら各々のスペックを見ながら脳内妄想を日夜繰り広げているブログ主です。

ブログ主
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しあわせやぁー・・。

この・・《来るべき日》のおかげで、まぁいいか・・と考えていた僕の《ヒラスズキ釣りにおける課題》の中の1つでもある、《トップ〜サブサーフェス》の釣りにも集中(・・半ば嫌々)して着手することにしまして、見事・・先日の釣行で苦手意識の克服に成功したのではないか・・と思える出来事がありまして・・。

晴れて、別の課題に取り組む決意をすることとなり、次は《フック》について取り組もうと考えています・・。

対馬のヒラスズキは普通のヒラスズキに比べ体高があるのはYou Tubeや対馬在住の友人Kの釣果速報でも把握していますので、必然とパワーも強いと予測されるため・・ただでさえ福岡ヒラスズキにおいてもフックを伸ばされてバラしてしまうことの多いブログ主・・。

せっかくの遠征で・・大型ヒラスズキに出会えるチャンスでもありますので、大きな声で「やったぜ!!!」と言えるような思い出にするべく、手持ちのルアーのフックの番手をあげたりMHからHに替えてみたりと・・仕事が手につかないほどにドロッドロのヒラスズキ沼にまみれている今日この頃・・。

みなさん・・釣れてますか?

今回は、どんな状況でもヒラスズキが狙えるように・・というのは建前で・・、単に時化たから・・という理由ではありますが、激濁りの状況下でヒラスズキを狙いに行きましたので、いろいろと書いてみようと思います・・。

冒頭

ヒラスズキ釣りにおいて、「濁り」はマイナスと言われています・・。

その理由としては、ヒラスズキ自体が綺麗な水質を好む魚で、普段は沖合の水深の深いエリアで生活しており捕食のタイミングに磯へと接岸するような生態をしていることで、磯場が底荒れしてしまうと磯に定位していたベイトも流れてしまうためヒラスズキが磯場へやってこない・・つまり、それがマイナスと言われる所以かと思われます・・。

なんだか・・せっかくサラシているけどベイトっ気がないのでヒラスズキが釣れない状況と似ている雰囲気ではありますが、「濁り」があってもベイトっ気があればヒラスズキがいることは実体験を通して体感しているので、「濁り」がマイナス・・というよりは、「底荒れ」による濁りによってベイトが抜けることが1番の釣れない原因ではないかと推測しています。

そんなことを考えてはいるのですが、時化予報と分かれば身体が反射的に磯へ向うブログ主・・。

こればかりは釣りしてみないと分からないところではありますので、結局・・近所の地磯へ足を運んでしまうのでした・・(笑)。

そんなこの日の海況ステータスはコチラ・・。

潮汐:中潮(13:00満潮↘)

天気:晴

気温:23℃

水温:26.0度

風 :北北西5〜6m

波高:1.5m

久々の波高1.5mです!

果たして・・ヒラスズキからのアプローチはあるのでしょうか・・。

釣行記録

正直・・ここまで濁るとは予測していなかった為、エントリーするべきか迷うほどの水質・・。

いや・・本当に・・迷いました・・。

それくらいにカフェオレ色となってしまった近所の地磯・・。

前日はベタ凪で、今日の朝から時化はじめ・・そこから9時間ほどしか経過していないはずなのですが、この有様・・。

遥か沖の方では青々とした海が広がっており、離島に行ければ・・と思うものの、この日は夜勤だったことを思い出し、そんな断腸の思いを振り切って、いざ・・スタートフィッシング・・。

最初のルアーはサスケ120裂波・・。

前回の釣行では裂波は使わない・・という縛りを設けて釣行に行っていましたが、今回は是が非でもヒラスズキの反応を得るために最初から全力投球です・・。

ここまで濁らなくて良いだろうに・・。

唯一、エントリーして良かったと思えることは濁りのサラシなので潮の流れが見えやすいことくらいでしょうか・・。

おかげで、過去にこのエリアで魚を釣ったピンポイントに・・どうして魚が付いていたのか納得しつつ、ランガン開始です・・。

美味しそうなサラシが広がっていますが・・全く反応がない・・。

濁りのため、サラシが落ち着いたタイミングでシモリの位置が全く見えず・・ピンポイントに通すような釣りではなく面の釣りを展開して様子を見ますが反応なし・・。

この状況では表層のレンジを引けるルアーには絶対に反応しない・・と思えるので、ミノーであれば少しレンジの入る裂波を・・、ハイアピール系であればサルベージブレードをメインで組み立てつつ、対馬戦に備えて今のうちに・・と思い一通りシンペン系を投げて様子をみましたが一切の反応がなく、往路が終了・・。

奥に進むも濁りが薄れている場所はない・・。

復路は、遠距離を攻めたいと思っていたので、マキッパの40g飛びキング等の超遠投で沖のサラシを流しつつ、サラシを抜けたら高速回収・・というサイクルで攻めてみましたが、いつの間にかエントリー地点に戻っており出勤時間まで後少し・・となってしまっていたためタイムアップ・・。

釣行終了・・となりました・・。

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濁り・・マジで厳しい・・。

今回の推し!

今回の釣行では、一切の反応がありませんでしたので・・。

推し!はありません・・。

まとめ

今回の釣行記録はいかがでしたでしょうか・・。

久々にフルボウズをくらい、連勝記録はストップとなってしまいましたが、それでもサラシ中毒のブログ主・・。

釣れずとも、めちゃめちゃ楽しかったです!!

また・・。

もし・・この状況でもヒラスズキが定位しているのなら自分のアプローチ不足・・で間違いないのですが、この底荒れ具合・・非常に厄介です・・。

ちなみに、SNSを通じて地磯に詳しい有識者さんから・・、

・ しばらく同じ方向の風が続いて夏の間の堆積物を流しきらないと濁りは落ちない・・。

・ 晩夏から初秋の間は潮通しの悪い浅場エリアは濁り続ける・・。

・ 福岡の地磯のシーズンは、そんな堆積物が流された後から!!

とのことでした・・。

いろいろと考察すると、濁りの状況でエントリーするのなら・・今回のような時化始め・・のタイミングよりも時化終わりのタイミングでエントリーした方がベイトは付いている気がするので、次回は時化終わりのタイミングを狙ってエントリーしようと思います・・。

読了、ありがとうございました!