久々のフリースタイル釣行!近所の離島で《四兎》を追う・・。

みなさん、こんにちわ・・。

対馬遠征が終わったことで、再びヒラスズキ以外の釣りにも手を出して、いつもの下手の横好き釣行を再開させよう・・と企んでいるにも関わらず・・、良いか悪いか釣りに行けるタイミングが全て《時化》・・てしまうので・・。

依然としてエンジン全開でヒラスズキ釣りばかり楽しんでいるブログ主です・・。

ブログ主
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スズキ属年間100尾まで、

あと9尾!

そんな感じで・・。

ヒラスズキ釣りばかりにエントリーしている状況ではありますが・・。

ヒラスズキ釣りでヒラスズキを狙いにエントリーしているにも関わらず、ここ最近の釣行としてはヒラスズキの反応よりも青物が・・。

突如として青物・・が遅い掛かってくるため、ランディングに手こずったり・・、果てはヒラスズキロッドではパワー不足でラインブレイクしたりと・・、ルアーを悉くロストしまくっている状況に《資金繰り》が厳しく・・。

今、現在・・。

お金を貯めて磯靴ゲームベスト・・オーバーホール等の資金に回したいのに・・、毎回エントリーする度に2〜3個ほど憎き青物達からルアーを奪われてしまう為・・、魚からのアプローチを継続させていくために都度都度、魚を釣る為の必須ルアーの補填に資金を注がなくてはならないので、全くお金が貯まらない今日この頃・・。

みなさん・・釣れてますか?

今回は、久々に休みの日が「凪」

ブログ主
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ようやく・・。

ヒラスズキ以外の釣りが出来るぞ!

ということで、ヒラスズキ以外の釣りを幅広くやってみよう・・!と思い、近所の離島へフリースタイル釣行に行って来ましたので、いろいろと書いてみようと思います!

冒頭

海況的には時化終わり・・。

まさにヒラスズキ日和のこの日・・。

本当は釣りに行きたかったのだけれど・・。

家族奉仕確定の土曜日なのです・・。

Mニキ
Mニキ

土曜、行ける?

ブログ主
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休みなんですけど・・。

子供たちと遊ぶ約束があるんです・・。

そうなるよな・・。

ニキと同じくらいにエントリーしたいってのに・・。

そして、こうもなる・・。

F君
F君

Mニキと3人で、

行きませんか?

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君はナイトシーバスやり過ぎて、

3日3晩寝てないんだから、寝たら?

知り合った時から、すでに狂人の類に含まれていたF君でしたが、ここ数日は寝る間も惜しんでシーバス狙いにエントリーしており覚醒中・・。

お断りの連絡をしつつ、「ちゃんと寝て!」と説得力のない言葉を放ちつつ、しばらくして、今度はJ君から連絡が入る・・。

J君
J君

クエスト受注します!

土曜日行ってきます!

ブログ主
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マジか・・。

(有り難いけど、行けない・・)

J君
J君

梅氏さんも参加しますぜ!

ブログ主
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ぐほぉ・・(吐血)

梅氏さんとJ君には、ブログ主から《青物討伐クエスト》の発注をしていたところでしたので、有り難いことなのですが・・一緒に行けないのが非常に残念・・。

こんな感じで・・。

「僕」という愛らしくフワフワしたマスコットキャラのような存在を置いて、彼ら4人は離島へと出立し・・。

そして・・満足そうな顔をして1泊2日の梅氏さんを除き3人が本土へと帰還した・・。

楽しそうで・・本当に楽しそうなので心に火がつくブログ主・・。

ブログ主
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本当に行きたかった・・。

そして、宿泊の予定で残留した梅氏さん・・。

流石としか言いようがないのですが・・、もちろん・・。

それだけでは終わるはずはなかった・・。

そんな前置きが長くなってしまいましたが、今回の釣行の事の発端は、そんな釣行を終えた3人と・・、その後の梅氏さんから始まる・・。

初日の4人でスタートしたデイゲームでは、青物から何度も水面炸裂という反応は取れていたものの、ヒットまで到達しなかった梅氏さん・・。

デイゲームオンリーの彼ら3人が本土へと戻り・・。

(子供を引き連れて、フェリー乗り場へお迎えに伺ったところ・・本当に楽しそうでした・・。)

1泊2日予定の梅氏さんは、そのまま離島へ居残る夕マヅメから未明にかけてライトゲームを中心にアプローチを仕掛けた訳ですが、なんと尺アジ混じりの良型アジを筆頭に良型のメバルの量産に成功し、この時点で《二兎》を追うことに成功する・・。

梅氏さんがキャッチした素敵なアジ・・。

ブログ主
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アジもメバルも・・。

開幕していたのか・・。

ヒラスズキばかり狙っていたことで、彼らのシーズン開幕戦に出陣出来ていなかった事実を知る・・。

そして、朝方・・。

梅氏さんは、再び地磯へエントリーされたようで、良型のヒラスズキを追加し《三兎追い》に成功・・。

さらに、中型のヤズを追加して四兎追いに成功する・・という偉業をやってのける・・。

二兎ともゴリアテハイにてキャッチできたそうだ・・。

こんな感じで・・。

僕のいないところで、最高の形で離島遠征を締めくくったという伝説といえば伝説のような釣行を達成しておりまして・・。

過去に二兎を追って二兎とも得られなかった痛い経験・・を何度も味わっているので、それっきり一兎しか狙わなかったのですが・・。

さすがに梅氏さんのように《四兎》は得るような徳を積んでいませんし、そもそも狙える技量を持ち合わせていないので・・、可能な限り全力を尽くす・・というような感覚ではありますが・・。

ヒラスズキばかりに傾倒していたところでしたので、フリースタイル釣行として、いろんな釣りを楽しみつつ、ヒラスズキ装備の他に、ライト装備や青物装備を持参して1泊2日の離島遠征に向かうのでした・・。

そんな、この日の《1日目》の海況ステータスはコチラ・・。

潮汐:小潮(16:19満潮↘22:00干潮)

天気:晴

気温:12℃⇒17℃⇒11℃

水温:18.1度

風 :南東⇒北東2m

波高:0.2m

まさに凪・・。

久しく体験していなかった凪日和でございます・・(笑)。

海水温は、まだまだ厳寒期とは言わずとも、気温にあっては真冬となっていますので、防寒装備を整えた後に出立するのでした・・。

1日目

現状よりも、さらにヒラスズキ釣りのレベルを上げるため・・。

一旦ヒラスズキ狙いから離れて純度の高いアウトプットを試みる為にも、別の魚種を狙ってみる・・。

そう思いつつも、休みが時化てくれてしまう・・という恩恵でヒラスズキばかり狙っていましたが、ようやく凪・・。

ヒラスズキ釣りのヒントやメソッドの1つや2つ還元されて戻ってくることを願って今回の釣行を終えたいところ・・。

いざ・・フェリーに乗り込み心を整える・・。

ここ最近は1DAY釣行のヒラスズキオンリー・・ということが多かったので、リュックを背負って片手にロッドを持ってアプローチするような軽装備でエントリーしていましたが、今回はフリースタイルの1泊釣行・・。

よって・・、必然と荷物が多くなるので、今回はカートではなくキャリーワゴンに載せてみました・・。

今回のブログ主の荷物のすべて・・。

このキャリーワゴン・・。

普段はキャンプや子供たちとの遊びなんかの・・いわゆるファミリー的な使用に留まっていたのですが・・。

初めて釣りで使用してみて思ったことは、カートよりも荷物をポンポン載せやすいし、ネットやゴムロープを装着すれば荷ズレを防いで積載量を底上げすることも可能ですので、一言で評価するならば・・間違いなく《カートの上位互換》・・。

ブログ主
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もっと早くに・・。

使っておきたかった・・。

そんなことを考えている間に、フェリーはあっという間に離島へ到着・・。

いつも(時化日)だったら、設営なんてそっちのけで最優先で真っ先に磯に向かっているブログ主ですが・・。

今日は凪日・・ということで、サラシの音が聞こえないためか心は穏やかでマイペース・・(笑)。

まだ、はじまりの合図すら鳴っていない状況ではありますが、ビール飲みながらテントの設営や他の準備を行いました!

ちなみに・・、今回は節約釣行ですので、本来ならば黒ラベルを2〜3本購入しているのですが発泡酒に切り替えています(笑)

バカ舌なので、とりあえず・・この場酔えたらそれで良い!!!

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酒・・最高!

かなりスローな感じでまったりと準備が整ったので、ゆっくりとフィールドへエントリー・・。

まずは、積年の恨みを晴らすべく・・青物をターゲットにスタートフィッシング・・。

いざ、釣行開始・・。

予報的には風裏か・・と思われたフィールドにエントリーしましたが、巻いてくる強めの横風が吹いており、もちろんサラシは立っていない・・。

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平和な光景に、

なんだか違和感・・。

そして、久しぶりの青物タックルにより、さらに違和感が渋滞中・・。

まずは、ラピード190から最初に入って様子を見つつ、J君のアドバイスを取り入れローテーションを多用しながら、ダックダイブ190レガート190ポップクイーン160とマリアシリーズで撃ってみましたが不発・・。

少しだけサイズを落としてみようと思いましたが、強い横風で青物タックルでは飛距離が出にくかったので、青物タックルからヒラスズキタックルに持ち替えて、ラピード160ポップクイーン130モンスターショット40のスキッピング等を試していたところ、ポップクイーン130のロングジャークをテンポ良く引いていたところ、何かモワっとした違和感を確認しましたが、後が続かず・・大した反応は得られず夕マヅメを迎える・・。

幻かもしれないけれど、唯一反応を得たポップクイーン130・・。

ちなみに今日は青物らしき姿は一切確認できず・・。

普段(時化)なら、絶対青物の反応が見て取れるのですが、青物タックルを持ってきている日に限って全く反応がないあるある発生・・。

せっかくの夕マヅメという名のゴールデンタイム・・。

このまま青物を継続する方向でも良かったのですが、全く反応がないのでターゲットを変更・・。

今回の釣行で1番やってみたかった磯メバル調査を選択することにしました。

今回の釣行で、最もヒラスズキ釣りのヒントやメソッドに成り得そうなターゲットは「メバル」・・。

高活性状態では何を投げても喰ってくるような場面もあるのですが、渋い時こそメバルゲームの醍醐味・・。

このゲーム性の高さはシーバス・ヒラスズキ釣りに匹敵するほどの面白さがあると考えています。

あまり、磯というフィールドにてメバルゲームをやったことのないブログ主ですが、投げてみないと分からないので、夕マヅメからナイトにかけてはメバル狙いでやってみようと思います・・。

先発は先日の釣行で、梅氏さんから頂いたハンドメイドミノー・・。

ブログ主
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頼むぞUMEミノー・・。

磯でメバルを狙ったことがないので、どういうところにメバルが付くのか分からないものの、シーバス釣りの要素を取り入れてUMEミノーを引いていたらヒット!

ブログ主
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いきなり大型・・(汗)。

やはり、噂とおり磯はサイズが大きい・・。

UMEクラフトのUMEミノーでキャッチしたデカメバル・・。

サイズは28cmと尺には届かなかったものの、いきなり良型のメバルをキャッチです!

その後、同じくミノーでメバルハンターで同型のサイズをキャッチし後、完全に夜の帳が降りてから反応が取れず・・。

もしかすると磯ヒラ・磯マルも掛かるかもしれないと思い、PE06号のリーダー16LBにMHのシーバスロッドというメバルをするには、オーバーパワーな装備でしたので、太仕掛けの何らかの悪影響が作用したのか、それとも単純に潮位が下がってしまったことが要因なのか定かではありませんが、それ以降反応がなく、ヘッドライトで海面を照らしてみるとベイトが一切いなかったことにより、早々と移動を決意・・。

ナイトでは港湾部へエントリーすることにしました・・。

今回持ち込んだ装備の中で、1番ライトな装備が先程メバルを掛けたPE0.6号のラインシステム・・。

従って、コンマ何gのジグ単なんて使えないので、コアマンのPH3gのジグヘッドにミニカリを点けたコアマン鉄板セットでシーバスやメバルにアジを狙ってみようと思います・・。

まずはアジ・・。

時合いに間に合ったようで、開始早々10分で20cm前後の中アジを複数キャッチ・・。

久々のアジ・・。逢いたかった・・。

続いて、UMEミノーをチョイスしてプラッキングでアプローチしたところ、磯に比べるとサイズは下がりましたがメバルも量産・・。

ただ巻きでは喰ってこないものの、リトリーブを止めて風にラインを当ててドリフトさせていたら喰ってくる・・というパターンで、ゲーム性の高さを再認識・・。

ブルーバック・・やはりカッコいい・・。

1時間ほどライトゲームを楽しんだところで、ようやく空腹が限界に達してきたので夕食タイム・・。

普段は冷凍チャーハンなんかを炒めて食べるのですが、それよりもコスパの良い食パンとチューブのバターを持ち込んでの節約飯が今宵の晩ごはんです(照)。

今宵の晩ごはんは食パン2枚・・。

質素ですが、麦の薫りやバターの薫りも良く、カップラーメンと違って多めに水を持って来なくて良い・・というのも利点かな・・と思いつつ、美味しく頂きました!

メスティンチャーハンと違って何度も繰り返し焼けるという功績は大きい・・。

その後は、二兎追いに成功したことで満足しているのか・・、真夜中の夜磯探索なんて計画も企てておりましたが就寝方向に舵を取り、発泡酒飲んで歯磨きして就寝・・。

2日目に備えるのでした・・。

2日目

朝起きると、スマホの電源が切れてた・・。

ブログ主
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朝マズメ前によく起きれた・・。

こういう時・・。

自分の神経過敏なところや神経質という呪いのせいで、眠りが浅いことが功を奏していることを思うと・・。

もっと深く長く眠りたいと思うことが日常多々ありますが、呪いではなく恩恵なのかもしれないとつくづく思います・・。

充電ケーブルは持ってきていたけど、不覚にもバッテリーを忘れて充電できないため・・。

これにより、2日目の釣行記録は文章のみ》になり・・。

そして・・。

神回》となります・・。

未明にスタートフィッシング・・。

ブログ主
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まずはプラッキングゲームから!

UMEミノーメバルハンターをチョイスしてゴロタのシャローエリアをアプローチしてみたところ・・、どうやらメバルの時合いのようで、サイズは15〜20cmほどではありますが、昨晩とは打って変わってただ巻きでイージーに釣れる・・。

アジはまだか・・と考えつつ、念には念を入れる精神でドシャローゾーンの方に向かってキャストしてみると中アジをキャッチ!

ブログ主
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アジさん・・。

こんなところにいるのね・・。

まだアジの時合いには少し早い気もするけれど、まだ尺アジをキャッチできていないので、ワームに切り替えて中層〜ボトムの釣りに切り替える・・。

セットしたのは、コアマンさんのシーバス用ジグヘッドのPH(パワーヘッド)の3gと同じくコアマンさんのミニカリシャッドのコアマン鉄板セットで広範囲にスピーディーにサーチを掛けてみると、ショートバイト連発で針掛かりせず・・。

ブログ主
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中アジか・・。

鬼爪でショートバイトを掛けにいっても良かったのですが、アジはそれなりにキープ出来ているので尺狙い継続・・。

すると、中アジよりも少し下のレンジで25cm前後のアジをキャッチ・・。

もう少しアジング寄りのラインシステムであれば、もう少しキャッチ数を伸ばせていたでしょうが、尺未満の中アジ数匹をキャッチしていると、夜がゆっくりと明るくなっていき景色が輪郭を帯びてくる・・。

ブログ主
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もうすぐアジの時合いが終わる・・。

徐々に遠のいていくアジの反応に反比例するように光量が増していく・・。

しばらくすると、完全にアジの反応が皆無になって、景色の全てが視認出来るようになったタイミングで、それは突如として現れた・・。

離島港湾部の中央エリアの方で砲弾のような魚の大規模の群れがジャンプしながら接岸してきた・・。

ブログ主
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マジかよ・・。

そろそろ、地磯の方へ行くか・・と撤収準備を始めていたタイミングで、まさかのマグロ族の接岸・・。

季節は違うけれど、2年ほど前に友人Kと、この島でマグロ族が入り込んで来た時の光景に似ている・・。

あの時は、エギングやアジング装備しか持って来ていなかったから、何もせずに終わったけれど・・。

これから近づいてくるであろうマグロ族に対して、まだまだ時間はあるし、目の前にヒラスズキ装備がある・・。

ブログ主
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とりあえず飛距離重視・・。

ジグか・・。

ヒラロッドに持ち替えて、ランダムウォークの40gをセットする・・。

まだまだ射程圏内ではないけれど、確実にコチラ側に群れの先頭が物凄い速さで近づいてきている・・。

先頭が射程圏に入りそうなタイミングを見計らってキャスト・・。

マグロ族・・どうやって喰わせたら良いのか・・、正直よく分からないけれど、表層をスキッピング気味にロッドを立てて高速リトリーブしているとヒット・・。

マグロ属特有のブルブル振動がライン・ロッドを通じて伝わり、引き感からしてみても大きいと予測・・。

ブログ主
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ヒラ装備なら戦える・・。

そのままパワーファイトで寄せていくとハガツオと判明・・。

2〜3年前に同じ場所で同じ魚を掛けていて、その時はラインブレイクだったけど・・。

あの時は、ライト装備だったけれど今はミドル装備だ・・。

ブログ主
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次はキャッチできる!

ジグが口の中に入り込んでいたので、ぶり上げるのに抵抗を感じたので、ランディングはゴロタの方まで寄せてからゴロタを滑らせるようにしてキャッチ成功・・。

写真がないのが非常に残念ですが、ショアから初めてハガツオのキャッチに成功しました!!!

帰宅後に撮影したハガツオ・・。砲弾感が凄い・・。

その後、すぐさま2尾目を狙いましたが、すでに回遊は過ぎ去ってしまっており沈静化・・。

しかし、別の回遊魚が入り込んでおり、まさかの40cmオーバーの沖アジを2本ほどランダムウォークにてキャッチし朝マズメという神回が終了する・・。

まさかのハガツオに沖アジ・・。

クーラーボックスは持って来ていたけれど、そんな魚達を保冷できるほどの保冷剤を持ち合わせていなかったので、中型クーラーを持っていたエサ師さんの協力を得て魚達の保冷に成功し、2便目で帰港する予定でしたが3便で帰港する方向へ変更・・。

さらに、磯へのエントリーを中断して2尾目のハガツオを狙って、ライトショアジギでアウトレンジの魚を狙ってみましたが不発となりまして・・。

約2時間ほどのキープキャスティングによって、かなりの筋肉疲労を蓄積させてストップフィッシングとなりました!

今回の推し!

今回の推し!は、久しぶりにデカメバルをキャッチすることに成功した、釣友・・梅氏さんの手作りハンドメイドルアー(非売品)UMEミノーです!

ブログ主
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ようやく使えた!!

そして、釣れた!!

ブログ主の釣友である梅氏さんが自主製作するルアー類を勝手に僕が「UMEクラフト」と総称呼称して呼んでいるのですが・・。

実は一昨年くらいに、UMEクラフトのルアーでの実績がありまして・・。

当時、20g前後のUMEペン(梅氏さんが自作したヘビーシンペン)を貰ったことがあり、そのシンペンを磯で使っていたところ青物が掛かり、結局ロストしてしまったのですが・・。

それ以降・・UMEクラフト製品と波長が良く、僕の中では既製品と同じくらいに信頼度が高いルアーの数々・・。

そんなUMEミノーを、梅氏さんからは「余裕があったら是非使ってみて下さい・・」という、かなり控えめな感じでした頂戴いしたルアーですが、僕の中ではもちろん即1軍雇用な訳でして・・。

港湾部にてキャッチしたブルーバック・・。

今回の大型メバルキャッチの際は「これでダメなら他のミノーでも反応ないだろ・・」的な感覚でUMEミノーとメバルハンターの2つをヘビロテでランガンしており・・。

夕マヅメの終わりの方・・。

見事・・UMEミノーにて28cm・・という尺までには一歩届かず・・という感じではありましたが、デカメバルがいるかどうかもわからない未調査のフィールドにて、今後の可能性を引き上げるような・・大いなる成果をあげることに成功しました!

動きとしては、ウォブリング強めのウォブンロールで時折ちょっとふらつく千鳥アクションがシーバスに効きそうな印象でして、メバルに《ソレ》が当てはまるのか定かではありませんでしたが、しっかりと効果があったようで、警戒心の高いデカメバルにもしっかり効きました!

ブログ主
ブログ主

梅氏さん・・。

是非ともテスターさせて下さい!

まとめ

今回の釣行記録はいかがでしたでしょうか?

1日目にデカメバルに出逢えて・・。

それだけでも良かったのですが、2日目に入り、まさかのハガツオ大アジ・・。

ブログ主
ブログ主

予想を越えたクオリティに・・。

ただただ唖然・・。

釣行時は、約4時間ほどエサ師さんのクーラー(塩水氷)に保冷させてもらっていたので、魚達の目が若干白濁化していますが保冷は抜群!

スマホの充電さえ出来ていれば・・もっとキレイな写真を撮れていたはずなので・・少しショック・・。

家に帰ってきて、スマホの充電を終えてパシャリ・・。

近所の離島のポテンシャルがよく分からなくなってきた・・。

そんなハガツオをさっそく捌いてみました!

印象としては身が柔らかねっとりした刺身として切っていくには難儀しましたが全身がトロ・・そして腹回りは極上の大トロという極上のハガツオ。

赤身と思いきや、脂の乗ったピンク色!!

身が非常に柔らかい為、身割れしやすく・・ご覧の通りパックリと身割れをさせてしまいましたが・・どの部位もめちゃくちゃ美味しい・・。

もちろん、嫁も子供も大喜びの我が家、史上最大の大絶賛!

長女
長女

この魚、めちゃめちゃ美味しいね!

また釣って来てよ!

ブログ主
ブログ主

狙って釣れる魚じゃないんだよ・・。

次女
次女

ヒラスズキさんより、

ハガツオさんが良い!

ブログ主
ブログ主

そんな訳あるかぃ!!!!

ヒラスズキさんが最高じゃぃ!!!

脂のツヤがヤバい・・。

狙って釣れるような魚ではないため・・。

運良くキャッチ出来て本当に良かったと思いますし・・。

魚種別でいうと三兎を追うことに成功したかと思われますが・・。

ショアからでは、なかなかお目にかかれない大アジも釣れたことですし・・。

拡大解釈して四兎(メバル・中アジ・大アジ・ハガツオ)達成出来た・・と言っても良いですよね・・

ということで、今回のフリースタイル釣行では四兎追いに成功した釣行となり、物凄い充実感に満たされている次第です・・。

師走の終わりまで、あと僅か・・。

残る釣行日数の中で、何をメインゲートに捉えていくか・・現時点ではまだ・・はっきりと掴めておりませんが・・。

1番楽しいと思える釣りを優先して楽しんでいこうと思います・・。

読了、ありがとうございました!