《コモモシリーズ》でヒラスズキを狙え!近所の地磯、ヒラスズキ釣行!

みなさん、こんにちわ・・。

今年になって、とうとう福岡沿岸でも気温が0℃を記録するほど寒気が入って来ました・・。

ブログ主
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ガクガクブルブル・・。

これにより・・。

ヒラスズキの活性は下がり気味の途中かな・・と考えていますが、それよりも先に人間側の活性の方が活動限界なイメージ・・。

その恩恵か・・、秋には全然ポイントに入れないほど入っていた先行者さんが全然いなくなるという磯を独り占め出来る状況が続いており・・。

おかげで・・いろんな場所を初手で撃てる事ができるので・・、ギリギリのところでボウズ回避をし続けているブログ主です。

そうは言いつつも、やはり寒い・・。

現時点での防寒対策として、3mmのフルスーツのウェットを着込み対策をしていますが・・。

それでも、手足から徐々に寒さが身体を侵食してくるので、今回の釣行では手袋を2重にしたり、靴下を2枚履いたりと・・。

最も先に寒くなっていく部分を重点的に対策を講じて極寒の荒磯の独占を進めている今日この頃・・。

みなさん・・釣れてますか?

未だに、まだまだ厳冬期対策は万全とは言い難い状況ではありますが・・。

今回も、極寒の中をヒラスズキを求めて・・、近所の地磯を歩きまわってみましたので、いろいろと書いてみようと思います!

冒頭

今回のスケージュール状況的には、夜勤明け⇒自宅にて準備⇒釣行⇒自宅にて風呂⇒夜勤⇒「現在」がココ!・・。

つまり、今・・めちゃめちゃしんどいのですが、ブーストでキメて車を走らせ磯へ・・(笑)。

これさえあれば、何度でも生き返る魔法の薬・・。

こんな感じで、過密にしてハードな3日目が幕を開ける・・。

そんな、この日の海況ステータスはコチラ・・。

潮汐:小潮(08:30干潮↗14:59満潮)

天気:小雨

気温:6℃

水温:17.4度

風 :南南西1m

波高:0.9m

現地で水温計で測ってみたところ、14.3℃・・。

沖の方では17℃となっているので、ショアラインは完全に寒気の影響を受けていると思えるので、魚の活性がどうなっているのか・・気になるところ・・。

今回も昨日に引き続き、2〜3時間釣行ではありますが、エントリーすることにしました!

釣行記録

昨日の釣行で、水温が14℃でもヒラスズキがいることは確認済み・・。

今回も昨日に引き続き、2時間ほどの釣行を予定していますが、反応なければ延長・・ということも検討しつつヒラスズキを狙ってみようと思います・・。

朝07:00前・・。

干潮のタイミングでしたので、立ち位置を奥に進めてスタートフィッシング・・。

同志Dが超短時間で顔を出してくれるとのことでしたが、見当たらず・・。

(寝坊したようで、数投して帰ったとのこと・・。)

ブログ主
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超絶短時間でも・・。

来てもらうだけで有り難い・・。

同志Dのおかげで、疲れと寒さでメンタルがイマイチでしたが・・。

これによりテンション上げてトライ&エラーが出来そうです・・。

久々に此処に入磯出来る・・。反応はいかに・・。

予報では、1mもない波高でしたが・・。

実際にエントリーしてみると、そんな感じの海況で、5分に1度くらいのセットでは1.5mくらいの波があって、めちゃめちゃ釣りがしやすい・・。

昨日は多少波がガチャガチャしていたこともあって、シンペンばかりでアプローチしていたので、今回はミノー主体で攻めてみようと思います・・。

この日の先発は、コモモSF125(2代目)・・。

シンペンに同じく、苦手だった水噛みの弱い、流すタイプのシャローランナー・・。

12月の荒磯釣行で磯マルはキャッチ出来ているので、あとはヒラスズキを釣ることができれば使い込み完了・・と言ったところでしょうか・・。

そういえば、昨年の3月・・。

物凄く悩み散らかしたのでしょうね・・(笑)

今では考えられないほどの雑記を書いてます・・。

ブログ主
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その時、書いた雑記はコチラ・・。

今日は・・。

現在進行形で成長している今なら・・。

そして、この海況なら・・絶対にコモモが使える日だと思えたので、アプローチすることにしました・・。

07:20頃・・。

スタートして20分ほど経過していますが、まだ5投ほどしか投げていない・・。

その理由としては、セットを待っていても・・ココっ!てところに全然サラシが伸びていかない・・。

もう少し、潮位があればもう少し手前にヒラスズキが入っても良さそうな感じですが、多分いないだろう・・。

だから、投げない・・。

さすが、夜からの下げ・・。

太陽も絡んで潮位を下げるので、想定していたイメージよりも潮位が低い・・。

ブログ主
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移動するべきか・・。

若しくは・・。

上のレンジか・・。

このセットで出なければ何かしらアプローチを変えよう・・。

そう思った次のキャスト・・。

ピンに払い出す少し前のタイミングで着水させて、リトリーブせずにダウンクロスでステイでスライドさせながらダウンストリームになった頃合いなってヒット・・!

ブログ主
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やっぱり居た!!!

払い出しの流れにガッツリ乗られてしまい、ライン擦ってしまいましたが・・、オロオロしている間に向きを変えることに成功し無事にキャッチ・・。

開始20分で60ジャストヒラスズキキャッチ・・。

これでようやく・・。

苦手意識を持っていた、この手の《流すタイプシャローランナー》ですが、ようやくヒラスズキにアプローチすることに成功しました!

その後、この小場所に粘ることにしまして、案の定・・2尾目が遠くコモモSF125では反応がなくなってしまいました・・。

ここ最近・・このパターンが本当に多い・・。

と言いますか、シーバスよりもヒラスズキは本当に臆病・・。

これが、1尾抜かれてしまっていなくなってしまったのか・・それとも、スレてしまったのか・・分からないところではあるので・・。

ブログ主
ブログ主

後者であって欲しい・・。

従って、次の課題にステップアップすることにしました・・。

ブログ主
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スレたヒラスズキにも・・。

口を使わせるルアー・・。

この状況で、友人Kがチョイスするルアーなら・・メガバスさんのバティッサ115Fだろうか・・。

友人K
友人K

コレが本当に良いんよ!

飛ばないけど!

そして、F君ならポップシークルーさんのレクター111Fだろうか・・。

F君
F君

激スレにはレクターです!!

そう・・。

ブログ主には、スレた状況で切り札となる手札を持ち合わせていないので・・。

ブログ主
ブログ主

今こそ、課題克服の時!

ということで、シーバス用ルアーからコンバートしてきたのが、コモモ130トマホーク・・。

デフォルトの段階で、アピール力弱めなウォブンロールな上に、スリムタイプということで、全然泳いでいるように見えにくいルアーですが・・。

これにHのフックにすることで、さらに動かなくなった気がします(笑)。

ブログ主
ブログ主

この棒アクションが・・。

きっとヒラスズキに効く!!

あくまでも激スレのタフコンディションと想定するので、投げ急ぎは絶対にしない・・。

その1投目・・。

先程のヒットパターンと同様に、少し早めにキャストしてステイで払い出すサラシを被らせてみる・・。

トマホークが泳いでいるのかどうかさえ分からない状況ではありますが、とにかく信じる・・。

ステイのままダウンクロス気味からダウンストリームにスライドしたところで、オートでリアクションを誘えなくなったと思えたので、リトリーブしてはステイを細かく刻み、時々ロッドを流れに送り込むようにバックドリフトも入れてみる・・。

ブログ主
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1投目では反応なしか・・。

払い出す流れも弱くなり、サラシも消え掛かり、そろそろ回収の頃合いか・・と思いきや、トマホークの後方から追い掛けて来て反転ヒット!!!

1尾目と同じく60cmオーバーのヒラスズキ・・。

課題克服・・(泣)。

僕にとっての切り札的ルアーが完成しました!

その後、トマーホークでも反応が出なくなって、ワームに切り替えてみましたが反応なし・・。

今日はトマホークをしっかり投げ込んでみようと思い、残り1時間はランガンしながらトマホークオンリーでアプローチしていたところ1バラシを追加しストップフィッシングとなりました!

ちなみに・・。

2尾ともアジを吐き出しまして・・。

2尾目のヒラスズキが吐き出したベイト・・。

昨日のヒラスズキは3〜5cm程度のキビナゴ的なベイトを捕食していたので、ベイトが入れ替わったのか・・それともキビナゴを喰いにアジも入ってきたのか・・定かではありませんが、今日はアジ喰ってました!

今回の推し!

今回は、どちらも初めてキャッチ出来たルアーでしたので・・。

甲乙付け難いところではあるのですが・・。

皆さんにとっては馴染みの薄いルアーの方が、印象に残るかな・・と思い、コモモ130スリムトマホークを推しとしようと思います!

コモモ130スリムトマホークのシルエット・・。

僕がシーバスを始めた10年以上前から存在しているルアーでして、主にバチ系として名を馳せていたルアーです!

シンキング仕様となっていますが、スローシンキング設計ですのでフローティングミノーと同じような感覚で主にバチシーズンで使っていました!

ブログ主
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スペックはコチラ・・。

コモモ130スリム トマホークのスペック
  • メーカー  :アイマ
  • 全長    :130mm
  • 重量    :13.5g
  • タイプ   :シンキングミノー
  • レンジ   :20〜60cm
  • アクション :タイトウォブンロール
  • フック   :6番
  • リング   :3番

飛距離に関しては、13.5gというヒラスズキ釣りの中では軽めに分類されるルアーですが、裂波のように飛びますのでミノーの中では、飛ぶ部類に含まれるミノーで、風が強くともバシバシ狙撃が決まるので荒磯適性も高いです!

アクションは、ウォブンロールと表記されていますが、ローリング寄りのウォブンロールで見た感じブリブリ泳いでいるようには見えませんので、コチラにあっては表記のとおりバチ系ミノーで、スレに強いルアーかと思われます!

対ヒラスズキ用にシーバス用からコンバートしたので、フックを6番のMHから6番のHに換装し、もともとタイトなアクションがさらにタイトになり、棒アクションと化しましたが、コレがヒラスズキに効くと信じた結果、1キャッチ1バラシという釣果となりました!

今後は、シンキング設計をうまく使って、風を使ったドリフトで流し込む釣りなんかに使ってみようと思い、実績が集約出来れば単独インプレでも紹介してみようと思います!

まとめ

今回の釣行記録はいかがでしたでしょうか・・?

まさかの課題克服・・。

しかも2つの課題にクリアすることに成功しました!

ブログ主
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本日使ったルアーがコチラ・・。

昨日と違って、シンペンなし・・(笑)。

こんな渋い状況で2尾出せたので、「運」とか「時合い」とか「高活性」とかそういう類のモノではないと信じたいところですが・・。

苦手だった流せるタイプのシャローランナーや激スレの切札的ルアーで・・この季節に魚からの反応を取れて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!

昨日に引き続き、産卵個体でしたのでオールリリースとなりましたが・・。

もう少しはヒラスズキ釣りが楽しめると思いますので、それまではしっかりと楽しんでいこうと思います!

読了、ありがとうございました!