自問自答がやたら多い釣りブログ。

散水ホース劣化(ベトベト)により、ダイソーアイテムを使って交換する・・。

マイホームを購入して2年目の夏を迎えた頃・・妻が言う・・。

妻

ねぇねぇ、(散水)ホースがベトベトなんだけど・・。

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(知ってたけど・・)僕に言われても・・。

ホースの症状としては、ホースを触るとベトベトが手について水で洗うだけではなかなかこの落ちてくれない・・という感じでハンドソープでゴシゴシ手洗いしても、なんだかベトベトが残ってるような違和感を感じるくらいベトベトするのであります。

写真ではこんな感じで、わかりにくいと思われますが、ホース表面のテカテカしている部分がベトベトしている部分になりまして、熱で溶けてしまったのか?と思いきや、膨張している箇所もないし、水漏れしている箇所も特になし・・。

妻的には「お前、何かしただろ・・?」と、言いたいのだろうと察してはおりますが、僕がなにかした訳ではありませんので、「熱で溶けたのかなぁー」と言葉を返して、その日を終える・・。

※補足 もう一度言いますが、僕が何かしたわけではありません。

それ以降・・ホースについて妻から何か言われることは特になかったのですが、僕が菜園のトウモロコシに水やりしていると妻から「こどもたち(観葉植物)の水やりもお願い!」と言われることが多くなった・・。

補足 我が家では、菜園部門を夫である僕が、観葉植物などのガーデニング部門を妻が担当しており、それぞれ水やりも管理も独立しております。

それに、菜園の方は毎日水やりすることはないのですが、この頃からミミズコンポストの運用をスタートさせており、毎日庭に出るようになっていたので、毎日水やりを頼まれるようになりまして、その結果・・毎日手がベトベトしてハンドソープでそれなりに汚れを落とすという朝の日常になってしまいました・・。

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僕の負けだ!!

妻の作戦というべきか、悪意というべきか、結果的に僕が自ずと自然な流れでホース対策をすることになったのですが、このベトベト・・今まで気がつかなかったのですが人工芝やビニールプールの表面にも付着している・・。

汚れをとろうとティッシュで拭き取ろうとするとさらにティッシュまで付着するという2次・3次災害まで発生してしまい、考えなしでは対処できないと至りまして、調べることにしました。

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もはや・・捨てるべきなのか・・。

今回の記事は、そんな散水ホースのベトベトを我が家では、どのような対策をしたのか・・という記事になります。

先に書きますが、我が家ではベトベトのひどい部分をカット➡ダイソーホースをダイソーパーツで連結という対策をとりましたので、その工程について書いていこうと思います。

1:ベトベトの原因・・。

原因を調べる前に、まずは己を知ることからスタート・・。

ということで、我が家の散水ホースを調べてみたところ、タカギさんという散水用品メーカーではトップクラスのシェアを誇るメーカー品ということが判明しました。

※補足 マイホーム購入の時期に購入したので、金銭感覚が麻痺していたということもあり、当時・・価格の安いアイリスオーヤマさんの散水ホースという2択でしたが、一流メーカー品の方が良いだろうということでタカギさんの製品を購入。

また、我が家の散水ホースはタフブラウンというアイテムでして、30mの規格のモノを購入・・その結果、2年目の夏にしてベトベトしてきたのであります・・。

ちなみに、このホースは2年間の保証がついており、購入してから2年以内だったので交換できるか調べたところ、我が家では水圧がかかったまま放置した結果ホース先端が膨張したり、同じく水抜きせずに放置させた結果雪が降って凍結してホースが破損したりといったことがあったため保証適応外と判明し断念・・。

己を知ったところで、次はベトベトの原因について調べたところ、こちらの方が早く原因に辿り着きまして、どうやらこのホースのベトベト・・原因は、ホースを柔らかくするための可塑剤(柔軟性を与えたり、加工をしやすくするために添加する物質)が原因のようで、紫外線を浴びることで可塑剤がホースの表面に滲み出ることでベタベタしてしまうらしい・・。

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それで水では汚れが落ちなかったのか!

思い返してみると、一度もホースを収納したことなかったよな・・。

むしろ、ホース野ざらしというのが我が家のデフォルト・・。

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原因はコレだったのか!!

実際にホースを調べてみたところ、太陽の光に当たりにくかったと思われる部分には一切ベタベタ感がなかったので、我が家の散水ホースのベタベタ感の原因は紫外線による可塑剤が浮き出たものと判明しました。

2:対策を考える!

この可塑剤によるベトベト・・、

  • 無水エタノールを使って拭き取る
  • 重曹に漬け込む
  • ハンドソープや中性洗剤等でゴシゴシ洗う

等の方法で除去できるようです!!

・・ですが、なんとなくのイメージですが、それなりに浸け置きしたりゴシゴシガシガシ洗っても・・完全にベトベトを除去できなさそう・・と思うくらいに頑丈なベトベトなので、対処の順番を考えてみたところ、こんな感じに・・。

  • ①交換(購入)する
  • ②(あるかわからないけど)ダイソーで見繕う
  • ③ホースがサラサラになるまでとことん洗いぬく!

僕としては①を希望しているのですが、どうせ妻が承認しないだろうと・・承認したとしても時間が掛かって、その間・・僕の手が毎日毎日ベトベトにまみれるだけだと思い、相談もしないうちに脳内却下!

そして②のダイソーさんで補完するという手段ですが、実は今年の春ころに純正ノズルに亀裂が入ってそこから水がピューピュー出るという事態になったのですが、ダイソーさんでノズルだけを交換していたんですよね・・。

※補足 子供達が落としたり踏んだりすることによる亀裂で、ノズルの不良ではありません。

もちろん、このノズルもベトベトが付着して汚れているのですが・・それでも300円という低価格にしてはかなり素晴らしいコスパでして、買って良かったと思えるものなのですが・・そのときに・・確かホースなんかも売ってたよな・・?

という記憶がありまして、そこから思いついたダイソー補完計画・・。

まずは実際にダイソーさんへ行ってみると、記憶のとおり置いてありまして、さらに、ホースの他にもホースの口径に応じた散水用パーツなんかも充実していて、ダイソー補完計画の材料が全て揃ったのであります!

材料は揃いそうですが、ここからは予算と、その予算に応じた最終計画をダイソーのお店の中で思案することに。

まずは、散水ホースを丸々全交換(タカギ タフブラウン 30m)したときの金額が約5500円くらいと仮定して、ダイソーアイテムで全交換すると考えると、ホース3mで300円、連結ジョイントが1個100円・・計算するとそれなりに高くなるし、それなら丸々30mホース買った方が安くつく・・。

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全交換から一部交換に計画変更!

ということで、ベトベトホース一部を交換することに決まりました!

3:対策開始!

長い時間を費やしてダイソーのお店で思案した結果の果て、購入したのがコチラ⇩。

6m分を購入しまして、内訳はコチラ⇩。

① :園芸用ホース3m【300円】      ✕ 2

② :蛇口・散水ノズルコネクター【100円】 ✕ 4

③ :ジョイントニップル【100円】     ✕ 1

④ :水漏れ防止シールテープ【100円】   ✕ 1

合計:1200円【税抜】

これから必要になるのか分かりませんが、我が家はコネクターという着脱タイプを選びましたが、そんな必要がない場合は連結用ホースジョイント【100円】というアイテムがあるので、3mホース2本に連結用ホースジョイント2個を用意すれば価格をさらに抑えることができます。

また、最初の方は水漏れなんかしないと思いますが、時間の経過とともに水漏れしやすくなるので事前対策として水漏れ防止シールも購入しております。

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全てダイソーで揃った!!

それでは作業を開始です!

−①:既存ホースをカットする。

普通にハサミを使ってカットします。

ここでの注意点としたら、まっすぐに切ることくらいかと思われます。斜めやギザギザに切ってしまうと、後の連結工程で水漏れの要因となると思われますので、なるべくホースに垂直に切りましょう。

また、ベトベトホースはビニール製なので可燃物としてゴミ袋に入れましたが、各市町村で分別が違うかもしれませんので、自分の住んでいるエリアの分別方法に従ってください。

−②:取り付け

固定するまえに、各ホースの先端に固定キャップを通しておきましょう!

さらに、ねじ込み部に止水テープを巻けば、あとは取り付けて完成になります!

最後に散水チェックをして水漏れ箇所がないか確認しておきましょう!

−③:その他対策

ベトベトホースを交換するという対策をここまで書いていきましたが、ここではベトベトホースをベトベトさせない予防対策を書いてみようと思います。

我が家の散水ホースの使い方としては、日常的に使用しているので常に巻き取るというよりは、庭までホースを伸ばして、そこから起点として散水していくので、いつもこんな感じ⇩。

結果、直射日光浴びまくったホースがベトベトした訳でありますので・・。

日常散水に必要な距離のホースはしっかりと物陰に収納する!

そして、動かさない部分はすべて直射日光に当たらないようになるべく物陰に配置!

また、物陰に配置できないホースはジャリで埋めました(笑)。

砂利で埋まっているので見えませんが、写真の左右にあるブラウン色の筒っぽいのがホースです。

砂利で埋めてしまったので、どこかのタイミングで30m必要な散水イベントが発生してしまうと、砂利から引っ張り出さないといけないデメリットはありますが、これでホース全体を直射日光から守るころができると思われます。

4:良かったこと

ダイソーホースに交換して1ヶ月ほどが経過して、それなりに以前より良くなったところがあるので書いてみようと思います!

−① 水が冷たいのですぐに植物に散水できる

我が家の散水ホースは直射日光に浴びた状態で放置されていることをデフォルト設定していたので、朝方の散水はそんなに熱くならないのですが、昼〜夕方にかけて散水する場合、熱湯のお湯がしばらく出ます。

お湯から水に替わるまで、それなりに(おそらく30mホース分)お湯を排出してから水が冷たくなったのを確認して植物に水を与えるのですが、ベトベト対策で行った直射日光を避ける対策を行ってから最初からお湯が出ないようになりました。

一度(おそらく何度もあるかと思われますが・・)、妻がお湯のまま観葉植物に散水して枯らすという事件が発生したのですが、これからそのような事件がなくなると思うと、植物も安心して妻の散水を浴びることができるので、植物の方から感謝されているような気がします。

−② 水道代の節約

①に付随するメリットですが、熱湯のような水を捨てずにそのまますぐに散水できるので、水の節約(水道代の節約)になると思われます。

−③ 凍結予防

そもそも、ホースの水圧を下げておけという話ですし、まだ試していないので分かりませんが、過去に野放しだったホースに雪が積もり、ホース内の水が凍結し、膨張した結果ホースが歪むorいつかのタイミングで亀裂が入る・・ということが発生していたのですが、しっかり収納することで凍結予防になるのではないかと思われます。

5:うーーんなところ

ここでは、ちょっと不満なところを書いてみようと思います。

−① 圧力が落ちた?

そんなに違和感はないですが、若干水圧が下がった感じがありまして、ちょっとだけジェット設定にすると威力が落ちたかな?というレベルですが圧力が落ちました。

この原因がホースによるものなのか分かりませんが、それでも僕の中では連結コネクターが悪さしていると考えており、このコネクターには連結させていたホースを外した際に水が飛び出さないようにストッパーが入っているのですが、これが弁のような役割も果たしてしまって水の出が少しだけ悪くなっているのではないかと思われます。

コネクターではなくて、連結ジョイントを購入すれば、コチラの方にはストッパーが入っていないので威力が落ちたなんてことはなかったのかもしれませんが、試していないのでわからないところではあります。

−② ブルーがなじまない

ガーデニング用という、いわゆる一種のエクステリア的考えに基づいてブラウン色を選んだので、やっぱりブルーは合わないですしなじまないです(笑)

周りがどう感じているかなんてよくわからないですが、ブラウン1色だった方が完全にオシャレだと思われます。

6:まとめ

たくさん書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

ベトベト対策を行った結果、水道代が若干下がると思われる副産物も誕生し、対策をやって良かったと感じているところですが、一番良かったと思われるのが、ホースがベトベトしなくなったことで妻がしっかり自分の担当(ガーデニング)の水やりを再びするようになってくれたことだと思います。

また、今まで使っていたタカギさんのタフブラウンのホースよりもダイソーホースの方が耐久性が落ちると思われますので、何かしらの劣化がありましたら追記しようと思います。

読んで頂きありがとうございました。

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