自問自答がやたら多い釣りブログ。

博多湾ナイトシーバス釣行!中学の同級生を含めた初心者3人のガイド役として、どうにかしてでもシーバスをゲットせよ・・(汗)。

こんにちわ。

ヒラスズキに傾倒し過ぎて、ここ最近の凪続きのせいでメンタル維持に大変困っているswitchです。

ヒラスズキに恋い焦がれ過ぎているにも関わらず、凪続きでサラシゲームにエントリーできない苦しみが続いたせいか、家に閉じこもりっぱなしのふてくされていた5月でしたが、6月ともなるとさすがに苦しみに飽きてきて、他の釣りものを模索するようになって、今回のナイトシーバス釣行に至った訳なのですが・・。

今回の釣行では、僕以外はみんな初心者・・というグループ釣行のガイド役を任されまして、なかなかプレッシャーの掛かる釣行となりました(・・汗)。

結果を先に書いてしまいますが・・、全員安打は達成できませんでした(泣)。

・・が、初めてルアーゲームを楽しむ同級生が初シーバスを釣ることができまして、それなりにルーアシーバスゲームの楽しさと難しさとゲーム性の高さを教えることができたと思うのですが・・この釣行ではガイド役でしたので、なかなかの思考回路ショート寸前具合・・。

果たして・・今回はどんな釣行となったのでしょうか・・。

それでは、博多湾ナイトシーバス編・・スタートです!

0:冒頭

夜勤明け・・。

家に帰ってお風呂に入って、ちょっと眠って家庭菜園の野菜の手入れをして・・。

家庭菜園

明日が雨ということは分かっていたので、せっかくの休みでもあるので子供たちと夜にドライブでも行こうかな・・。

そんなことを考えていた夕方ちょっと手前の時間帯・・。

小学から中学にかけての同級生から電話が来た。彼の名前はO君

SNS経由で、最近O君が釣りを始めたことを知っていて、しかも昨日に某漁港でヒラメを釣った(どうやら、サビキで豆アジを釣っていたら、その豆アジにヒラメが喰ってきてキャッチまで至った模様・・)ストーリーがアップされていたので「いいね」をしたところに彼からの着信・・。

よって、開口一番の言葉は「ヒラメおめでとう」で決まったものの、久々の会話だったので緊張しました(笑)。

ちなみに、O君からの電話の内容はこんな感じ⇩で、どうやら釣りをしたいらしい・・。

・今日の夕方から夜に掛けて初心者でも釣れる魚や釣れる場所を探している。

※ただし、自分で釣った経験のあるアジとシロギス以外。

・手持ちの道具はサビキとシーバス用ロッド&リール。

・釣れる魚を教えてくれたら道具を買ってエントリーしたい。

・彼女と一緒だから安全なところ・・。

だったので、これから暇を持て余していた僕の返答としては「だったら、一緒に行こう!」の一択あるのみ!

久々に友人にも会えて釣りも楽しめる!最高じゃないか!!それに、長女が前回の大島釣りキャンプで習得したばかりのキャストの復習もできる。

ナイトゲームということで難色を示していた妻でしたが、今回エントリーしようと考えているエリアを話したところ長女の許可はOKとのこと!

さっそく、長女にどうするか確認したところ、

長女
長女

行く!絶対行く!

とのことでしたので、長女の参戦は確定・・。問題はその後・・。

次女
次女

私も!絶対行く!

前回の大島釣りキャンプに置いていかれた次女の猛烈な決意表明・・。

ブログ主
ブログ主

さすがに・・。

連れて行かないと・・。

妻に相談したところ、最初はNGでしたが僕が釣りに集中せずに子供たちの面倒を見るならOKとのことで無事に次女の参加も了承!

その結果、経験者1人(わたくし)と素人(O君、O君の彼女、switch家の長女&次女)という1対4のハイプレッシャー釣行の構図が確定しました。

ちなみに、今回の海況ステータスにあってはコチラ⇩。

潮汐:中潮(18:59干潮↗01:29満潮)

天気:晴れ

気温:25度(昼)→23度(夜)

水温:21.9度

風 :東北東3m

波高:0.5m

果たして、私・・唯一の経験者は釣りを楽しめる時間があるのでしょうか・・。

1:前半戦

子供たちも参加なのでそれなりに明るくて安全なところ。

ルアーゲームなので釣れないことも多々あること。

道具は僕のルアーを使ってくれ。

O君も了承してくれたので、目的地を共有して無事に到着!

数年ぶりの再開なので、照れくさい感じではありますが、そんなに時間もないし魚を釣らせたいので、さっそくスタートフィッシングです。

まずは、サイズやシルエット、それに違うレンジを引くミノーをチョイスして調査開始です!ここで何かしらの反応があれば反応のあったルアーのタイプに寄せて全員安打を狙う作戦です。

ちなみに、カラーにあってはそこまで考えていません。なにせ、明るいので。デイゲームで使うようなカラーでも使えると考えています。

O君にはエリア10(ガイア)を。O君の彼女Sさんにはアイボーン78F(アイマ)を。そして、長女にはセカンダリー(リアルメソッドの廃盤)、僕(リトリーブを次女が担当)はブローウィン80Sをチョイスして釣り開始です。

そういえば、どうして道具(ルアー)を買わずに僕のルアーを使ってくれるように頼んだのかというと、それにはそれなりの理由があって、一つは今回のエリアに適さない間違えたルアーを選ぶことを防止することと、自分の知らないルアーを使われないようにすることが挙げられます。

例えば・・。

欲しいルアーや釣れそうなルアー。みんな絶対にあると思うのですが・・。それは0君も同じだと思うんですね。その欲しいルアーや釣れそう・・と考えているルアーが今回エントリーするエリアに適したルアーであるなら問題ないのですが、河口というフィールドで・・しかもシャローで・・根がかりの多い牡蠣殻エリアでVJとかIPとか購入してしまうと(初心者ということで)ロストしてください!と言っているようなものなので、そうお願いしました。

まずは実際にこのエリアの釣り方を見てもらって(シーバスを釣るという前提がありますが)、またここに、今度は一人で行くときに自分のルアーを揃えてくれたら良いと思います。

また、自分の知らないルアーを使われてしまわない(買わせない)・・というのも一つのメリットで、結局僕がそのルアーの性質を知らないので分析できないんですよね・・。今回、僕は子どもたちの面倒をみないといけないので、O 君たちがいろんなルアーをキャストしてルアーチェンジを繰り返してアジャストに持ち込んでもらわないといけないし、レンジが10センチ変わるだけで喰い気が変わる魚がシーバスなので、しっかりとアジャストに導くためにも僕が使い込んだルアーを選んでもらいました。

⇧こんな感じで、しっかり頭の中では理屈立ててやってますが、実際の空気感といえばめちゃめちゃまったりです(笑)。

普通にO君と他愛もない話をしながら子どもたちの面倒を見ていたと思います。多分・・そんなまったり感とはかけ離れていたのは僕の脳内だけでして、フルスピードで駆け回っていたんじゃないかと思います。

そんな感じでスタートして60分・・。

一切の反応がなく前半戦が終了しました・・。

2:後半戦

サイズもレンジも違うミノーを使って反応を探りましたが全滅・・。

ちょうど長女と次女が釣りに飽きてくれて、O君の彼女Sさんと遊び始めたのもあって、チャンス到来!ようやく僕も釣りに参加できそうです!

散々投げ散らかしたエリアからちょっとだけ離れたスレていないところに移動開始・・。

ライトゲームに使うような小さなミノーにしてみようかな?と最初は考えていましたが、今までミノーに反応がないのでミノーという価値観から少し離れてみようと思い・・だったらシンペンかな?と思ってスネコン50Sを選択。

ちなみに、このスネコン50S・・実践で使うのが初めてです。

この段階で(ミノーで反応がないので・・)もう釣れないと悟っていたので、せめて釣れないのなら新しいルアーのアクションや性質を学んで帰りたかった・・というのが選んだ理由の一つです。

その第1投・・。

足場がちょっと高いのでロッドの頭を下げて急な浮き上がりを防ぎつつ、とにかくゆっくりとゆっくりと・・ハンドル1回転を2秒くらいで回すイメージで漂わせていると10mくらい先にある駆け上がりの前後でコン!とアタリが・・。予想していなかったのでアワセを入れられませんでしたが、完全にルアーをくわえているテンションを感じたのでアワセを入れてヒット!

初めてのルアーで第1投でヒットです!!!

これは嬉しかった!!!

ブログ主
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正解はミノーではなくてシンペンだった!

キャッチした時のスネコンとシーバスを一緒に撮影したかったのですが、スマホを拠点に置いたままのタックルボックスの中に入れたままだったり、スマホを取って急いで戻っていたら次女が転んだりと、タイムロス・・。

結果・・シーバスのリリースを優先したので、この写真しか撮れませんでした・・。

釣れたシーバスとこどもたち

まずはじめに、これでガイド役のプレッシャーから開放されて一安心・・。

後は、みんなに釣らせないと・・。

とりあえず、ミノーよりもシンペンだと判明したので、O君にはエリア10→サスケ95SSとミノーを投げてもらっていましたが、一口サイズで表層を引きやすいフラペンシャローS85へチェンジさせ、SさんにはフラペンS85を、長女はキャストが安定していないのでロストしないフローティングミノーを継続使用、そして、シンペンは沈むのでロストの可能性があるので巻き続けること、ミノーと違って引き抵抗があまりないけど動いているので早巻きしないこと、1秒間に1回転を心掛けることをアドバイスして、1尾キャッチできたことで再び釣りに戻った姉妹の面倒をみることに・・。

しばらくして・・。

たまたま、O君の様子を眺めていたら、橋脚の明暗部のキワで大きなライズと波紋!

今のはただのライズ?だったらボラか?と思っていたら、どうやらO君のフラペンを捕食したようで、それにより海面が爆ぜた模様・・。

O君も無事にキャッチです!

友人がシーバスとファイトしているところ

残るはSさんと長女・・でしたが、Sさんが子どもたちの面倒を引き受けてくれたのでSさんが離脱・・。おかげで2投目以上を投げられる権利を頂いた訳ですが・・、その後、僕だけ3尾ほどシーバスを追加して次女が眠ってしまったのでストップフィッシングとなりました。

Sさん・・、せっかくO君と一緒に釣りに来たのに子供たちと遊んでくれてありがとうございました。おかげでスネコン50Sとスイッチヒッター85Sの2つのシンペンで3尾ほど追加でキャッチさせて頂きました!次回は是非ともキャッチしましょう!

3:今回の推し!

今回は初心者3人と僕の手持ちルアーで釣行したので、洗浄するルアーも4倍!

みんなのおかげでシーバスヒットのアジャストに近づけたことだと思います!

Sさんや長女は釣れませんでしたが、この2人のおかげで正解のシンペンへとたどり着けたので、本当に感謝しかありません!

今回使用したルアー

ということで、今回の推しはフラペンシャロー85Sに決定です!

理由としては、僕が釣った訳ではありませんが初心者でも釣れた!というのが大きな理由です。

通常のノーマルタイプのフラペンが、0〜100センチのレンジを引きますが、フラペンシャローは0〜50センチくらいを引けまして、ノーマルタイプより浮き上がりが早いタイプと考えてもらって大丈夫かと思います。つまり、ノーマルフラペンよりもゆっくりとジワジワ漂わせながら引くことが可能なんですね。

友人のヒットの状況としては、1回転1秒というよりは、2回転1秒というリトリーブで表層に波紋ができるようなレンジを引いていたので、ジワジワ・・というわけではありませんが、フラペンシリーズ特有の後方フラップの波動がシーバスのスイッチを入れたのではないかと思います。

ちなみに、シャロータイプの簡易スペックは、

サイズ :85mm

ウエイト:12g

フック :#6

リング :#3

レンジ :〜50cm

で、ノーマルタイプは、

サイズ :85mm

ウエイト:15g

フック :#6

リング :#3

レンジ :〜100cm

です。

巻き抵抗を感じないシンペンが多い中で、巻き抵抗を感じやすいシンペンですので、初心者の人でも扱いやすいのではないかと思います。

4:まとめ

今回の釣行記録、いかがでしたでしょうか?

本当はシーバスの写真をもっと撮りたかったのですが、子どもたちの面倒をみたりガイドしながらワチャワチャしていたのでリリース優先にした結果、撮影ができず・・といった感じに・・。

次回はもっと写真を撮って釣行記録らしく記事をつくっていこうと思います。

読了、ありがとうございました!

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